作例:K100D -- smc PENTAX-F ZOOM 1:4-5.6 35-105mm
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銀色のオブジェ
銀色に輝くオブジェです。青い空とこの銀色に輝くオブジェの組み合わせで、冬のこの時期(撮影は12月12日)にしてはかなり明るい印象の写真となっているかと思います。
- F8
- 1/640秒
- ISO-200
- 35mm(53mm)
ちなみにこのオブジェの名前は「芽生え」だそうです。そういわれて見るとたしかに花の種から芽が出てきたところに見えますね。
なお、この写真の空の部分に撮像素子上のゴミが写り込んでしまったため、少々レタッチしてこのゴミが目立たないよう修正を行なっていますのでご了承ください。
きらめく紅葉
少々足場が悪く、思っていたような構図とはならなかった作品ですが、紅葉の色だけはきれいに撮れたと思っています。
- F7.1
- 1/200秒
- ISO-200
- 105mm(158mm)
太陽の光をあびた紅葉を、逆光の立ち位置から撮影しています。やや離れた場所から、このレンズの最大望遠である105mmにて撮影を行ないました。K100Dの標準レンズと言われている18-55mmではここまで寄ることはできませんし、まさにこのレンズの面目躍如と言う感じです。
おじゃまします
塀の内側に生えていた見事な黄色い花。背を伸ばして、なんとかこの花をとらえるようにして撮影してみました。手前に塀の一番上の部分が写りこんでしまったのはご愛嬌です。
- F7.1
- 1/200秒
- ISO-200
- 105mm(158mm、マクロモード)
マクロモードで最接近となったかどうかは塀にはばまれてよくわかりませんでしたが、少なくともこれぐらい寄った印象をもった写真を撮ることが可能なレンズであることは間違いありません。
それにしても、この写真を撮っているときのわたしって、めちゃくちゃ怪しい人だったような気がします。。。
これは何?
写真を撮影したときに木にかかっていた名前忘れてしまいました。(汗
この梅干が木に生っているみたいなものの名前を知っている方はぜひわたしに教えてくださいませ。
- F5.6
- 1/800秒
- ISO-200
- 105mm(158mm、マクロモード)
この写真もこのレンズのマクロモードを使用して撮影してみました。ただ背が届かない高い位置にある実でしたので、最短撮影可能距離よりは離れた位置から撮影しています。
暮れなずむ街
夕日が沈んだ後のなんとも言えない空の色をとらえてみました。
- F5.6
- 1/15秒
- ISO-200
- 93mm(140mm)
空の色の良い部分をファインダーいっぱいにするためにやや望遠気味で撮影しています。この色から徐々に青くそして暗くなっていく空の一部を切り取ってみました。かなり暗めの空でしたが、ISO感度をあげることなく微妙な色の再現を狙っています。
さすがにISO-200で撮影しておくと、パソコン上で等倍にて鑑賞しても実にきれいな色の階調となっており、このレンズとK100Dの良さがよくわかる絵となっています。
シャッター速度は1/15秒。3段以上手ブレ限界を超えていますが、しゃがんだ状態でがっちり手でカメラを固定して撮影しましたので手ブレはせずにすんだみたいです。