作例:K100D -- smc PENTAX-FA 1:1.4 50mm

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目次

夕方の散歩時に撮影

夕焼け空

夕方の犬の散歩時に撮影したものです。夕日が雲を照らして絶妙な色となっています。

  • F6.7
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 50mm(75mm)

別のレンズのところでも書いたような記憶がありますが、K100Dでは、夕焼け空を撮影すると目で見ているよりもやや黄色がかった印象の写真ができあがるようです。この写真では、わたしが見たのと同じような印象になるよう、RAWからの現像段階で色の調整を行なっています。

夜の室内撮り

室内撮影

このレンズの説明でもたびたび登場した「明るいレンズ」であることを証明するような夜の室内、蛍光灯下での手持ちによる撮影です。

  • F2
  • 1/45秒
  • ISO-800
  • 50mm(75mm)

さすがにISO感度はやや高めの800まであげていますが、発色も良く、これが夜の室内での撮影かと思わせるような写真となっています。ストロボを使用していませんので、背景が暗くなってしまうこともありません。この犬の写真では背景がのっぺりとした床となっていますが、人物撮影などでは室内の雰囲気までも写し出す事が可能になるでしょう。

ここで撮影した犬のようなものになると、さすがにマニュアルフォーカスではピント合わせが追いつかずシャッターチャンスを逃しがちです。FAレンズとK100Dの組み合わせでそこそこ高速にピントが合わせられることで、ここで示したような写真でもそれほど苦労することなく撮影することが可能になります。

暗い電飾

暗い電飾

明るく華やかな街中の電飾であれば通常のレンズでもなんとか撮影が可能ですが、街外れでひっそりと行なわれている電飾となると手持ちでの撮影が可能だとはなかなか思わないのではないでしょうか。

  • F2
  • 1/60秒
  • ISO-800
  • 50mm(75mm)

この作例のように、華やかとは言いがたい電飾でも、ISO-800の感度があれば1/60秒程度のシャッター速度を得ることが可能です。このレンズが50mmの焦点距離ですので、K100Dであれば、50x1.5で1/75秒よりも速いシャッター速度であれば手ブレ限界のシャッター速度を確保したといえます。さらにK100Dの手ブレ補正が2段分は補正可能と言われていますので、この写真のように1/60秒のシャッター速度であれば十分に手持ちで撮影可能ということになります。

このようなシチュエーションでも手持ちでシャッターを切ることができるとわかってしまうと、写真を撮る機会がずいぶんと増えてしまいそうですね。

大阪城

大阪城

夕方入場時間終了時間直前の大阪城です。さすがにこのレンズを使ったのでかなり明るく写っていますが、実際にはもう空はかなり暗くなりはじめていました。

  • F2
  • 1/125秒
  • ISO-200
  • 50mm(75mm)

このような写真を撮ると50mmのレンズがAPS-Cサイズでは75mmの望遠になっているということを今更ながらに思い出してしまいます。これぐらいしか入らないんだっけとうなってしまうのです。35mmで同じぐらい明るいレンズが欲しくなってしまうんですけど無いんですよね。。。

たまボケ失敗

たまボケ失敗

自宅のパソコンで現像して初めて気がつきました。開放で撮ってないじゃないですか。。。

  • F2
  • 1/125秒
  • ISO-800
  • 50mm(75mm)

ボケにもろに絞りの形が出てしまってます。この写真を撮る前に暗くてピントが合いづらかったため、一段絞ったのですがそれがあだになってしまいました。すぐに戻せば良かったのですが現地で写真を撮ってると忘れてしまうんですよね。

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