作例:K100D -- smc PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-55mm AL

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葉牡丹

葉牡丹

杵築神社にあった新年用の葉牡丹です。

  • F5.6
  • 1/60秒
  • ISO-200
  • 55mm(83mm)

K100Dで撮影をすると、どうやらかなり原色に近づくような撮影結果となってくるようです。K100Dだけで撮影していたときは夕日が妙にきれいに写るなぁとは思っていましたが、他のボディで撮影した同じ被写体の写真を並べてみると、K100Dの方がコントラストの高い印象の写真となってきます。この写真もコントラストを下げて現像しているのですが、それでもこれくらいの感じになってきます。

同じ日に同じ場所で別のボディで撮影したものと比較してもらうと面白いかもしれません。

夕焼け空と雲

夕焼け空と雲

空は夕焼け色をしているのにかなり厚い雲が空を覆っている不思議な空を撮影してみました。広角では雲ばかりになってしまったので、このレンズで可能な55mmまで範囲を狭くして撮影しています。

  • F5.6
  • 1/640秒
  • ISO-200
  • 55mm(83mm)

太陽は雲に隠れて見えなかったのですが、山の右手、あまり高くない位置にあるはずです。撮影した時間からして、夕焼けにはまだ早いころあいですが、雲に覆われていない部分の空の色はすでに夕焼け色です。

子ども

子ども

走る子どもを連写していたらたまたま太陽が真正面に来てしまって、逆光状態となりました。狙いすましたような写真となってますが、実は思わぬタイミングで思わぬ写真が撮れてしまった作例となります。

  • F11
  • 1/400秒
  • ISO-200
  • 55mm(83mm)

人間の目で見ている分にはこのように黒つぶれではなくきちんと顔や服まで見えているのですが、写真になってみるとファインダーをのぞいていたときの印象とはまったく異なる写真ができあがってきて面白いものです。明るいところであれば子どもが動き回っていてもそれなりにフォーカスを追いかけることができるので適当なタイミングから連写してみるともっと面白い写真が撮れそうです。

広角で撮りました?

広角レンズ?

このレンズ18mmで撮影するとなんとも「広角レンズを使って撮りました」と言わんばかりの写真となります。たしかに広角っぽい雰囲気が出やすい被写体とそうでない被写体がありますが、ここで示す作例では広角感が強めにでているのではないかと思います。

  • F10
  • 1/2000秒
  • ISO-200
  • 18mm(27mm)

また、この写真では補正をかけていますが、周辺減光も目立つことがあります。これもこのレンズの味と考えるか、変な癖があるレンズと感じるかは意見が分かれるところのような気がします。

紅葉

紅葉

作例を作っているのが秋から冬にかけてなので、どうしても華やかなものと考えると紅葉になってしまいますね。

  • F5.6
  • 1/50秒
  • ISO-200
  • 55mm(83mm)

大阪城公園で見つけた紅葉です。あまりにも鮮烈な色をしておりました。かなり低い位置にありましたのでしゃがみこんでの撮影となりました。わたしが撮影を終えた後、海外からと思われる旅行客がわたしと同じ位置で写真を撮り始めたのにはちょっと驚いてしまいました。

解像感が高い

解像感の高さ

明るいところであればとても解像感の高い写真が出来上がります。この作例でもワイヤーの一本一本が実にはっきりと写しだされています。

  • F10
  • 1/800秒
  • ISO-200
  • 43mm(65mm)

この写真では、レンズ交換の際に入り込んだと思われるゴミが写りこんでいたため、少々空の部分をレタッチしてあります。さらに恥ずかしながらこの作例の写真は水平が出ておらずとても不安定な印象の写真になっていたため、わずかに回転させてこの不安定感を取り除いてあります。ご了承くださいませ。

銀杏

大銀杏

大阪城公園にある大銀杏です。目にまぶしいばかりの黄色をファインダーいっぱいにおさめてみました。

  • F6.3
  • 1/100秒
  • ISO-200
  • 18mm(27mm)

さすがにこの大銀杏を根元から狙ってみると、18mmまで引いてみても枝をかなりファインダーから追い出してしまうことになりました。こういうシチュエーションでは18mmでも足りずもっと広角側のレンズが必要になって来るようです。

こんなことをしているからレンズが欲しくて仕方なくなってしまうのですよね~。

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