作例:K100D -- TAMRON AF 28-200mm F/3.8-5.6 LD Aspherical [IF] (271D)

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目次

手前に塀があり、屋根の先端部分しかとらえることができませんでした。

  • F10
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 200mm(300mm)

テレ端200mmでの撮影となります。APS-Cサイズですと1/300秒が手ブレ限界となってきますので、これよりもシャッタースピードが出るように撮影しました。手ブレがないように撮影すると非常に鮮明な画像を得ることが可能なレンズです。

これまで使ってきた感触では、望遠側でピントが合ってないかなと言う印象になった写真はほとんどがシャッター速度が出ていない状態でした。とにかく手ブレが無いように気をつけさえすれば値段の割に(あくまでもわたしが手に入れた値段の話ですが)いい絵が撮れるレンズだと思います。

大阪城公園の紅葉

大阪城公園の紅葉

大阪城公園で残り少なくなった紅葉の中でもひときわ華やかな一本です。

  • F4.5
  • 1/60秒
  • ISO-200
  • 28mm(42mm)

大きく枝を広げているところを木のすぐ下の立ち位置からファインダーいっぱいに収めてみました。時間的にはもうすぐ日が沈むと言う時間帯で、夕日に照らされて実に鮮やかな色をしておりました。この色をK100DとTAMRONのレンズで余すところ無くとらえたと言える作例です。

木のすぐ下からの撮影ですので、かなり広く撮影できるレンズが必要なシチュエーションですが、28mm(35mm換算で42mm)で葉っぱでファインダーをいっぱいにするのにちょうど良い画角となりました。

夕日に映えるビル

夕日に映えるビル

夕日に照らされた紅葉の次は、夕日に照らされたビルです。

  • F6.3
  • 1/250秒
  • ISO-800
  • 143mm(215mm)

雲が多く、夕焼けは見られないかと思っていた日の撮影ですが、夕日が沈むちょうどその場所の雲が切れて一時的にビルが見事なまでに赤く染まった瞬間です。

雲が多い上に日が沈んだタイミングであたりはかなり暗くなっていました。シャッター速度を稼ぐためにISO感度を上げての撮影となりましたので、ビルの赤い反射と言う微妙な色がきちんと出ているか心配でしたが、どうやら杞憂におわったようです。

灯篭

灯篭

竹林に囲まれた神社での撮影です。灯篭は完全に日陰に入ってしまいやや暗めの撮影となっています。

  • F5.6
  • 1/60秒
  • ISO-200
  • 113mm(170mm)

ぼけを楽しむ類のレンズではありませんので、無理にぼけを作るため、絞りは開放として、わたしが足で近づく代わりに望遠気味にして撮影してみました。もっと下がって圧縮効果を楽しむと言う撮り方もあったかなと思いつつ。

と、ここまで作例を紹介して気がつきましたが、なぜかこのレンズを使う時のわたしって縦位置ばかりですね。不思議なレンズだ。。。

日没

日没後


同じ場所から何度撮ってもまた撮りたくなるわたしの好きな撮影場所です。毎度きれいだなぁと思ってしまいます。

  • F4.0
  • 1/8秒
  • ISO-200
  • 28mm(42mm)

K100Dの手ブレ補正をあてにして、手持ちでの撮影です。28mmですので、1/10秒出ていればなんとか大丈夫と言うところですが、やや速度が足りずとなりました。さすがに等倍で見るとぶれてるかなという感じがありますが、鑑賞サイズに縮小してしまえばそれほど気にならない程度です。

出掛けは特に感動するほどの色ではなかったので今日の夕日はパスだなと思っていたのですが、犬の散歩から戻ってきたころから実にいい色になってきました。いつもの場所に犬をつないでから早速シャッターを切ることになりました。

この時間帯は刻一刻と空の色が変わっていくので、見ているだけでも飽きません。

この写真でもそうですが、ワイド端で撮影すると周辺減光がはっきりと認められるようです。現像の際に補正をかけることは可能ですが、この写真では下手に補正しない方がいい印象になったようです。

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