作例:EOS Kiss X2 -- Canon EF 50mm F1.8 II

提供:Lens Encyclopedia
移動: 案内, 検索

目次

つぶらな瞳

つぶらな瞳

暗い室内で、絞り開放にてつぶらな瞳を狙ってみました。

  • F1.8
  • 1/100秒
  • ISO-1600
  • 50mm(80mm)

明るいレンズで、開放近辺では非常に被写界深度が浅くなるため、このような写真でつぶらな瞳を強調してみることが可能です。

室内の暗めの蛍光灯下での撮影でしたので、ISO感度も1600まであげてノーフラッシュでの撮影です。このような状況でもフラッシュを焚くことなく十分なシャッタースピードを稼ぐことが可能ですので、犬や子どもなどなかなかじっとしていない被写体でも被写体ブレせずにすみます。EOS Kissを欲しいと思われている方が撮りたい対象が子どもであったりペットであったりすることを考えると、このレンズは、絶対に持っておきたいもののひとつとなるのではないでしょうか。

ポートレート

ポートレート

ポートレートと言ってますが、被写体はいとしのワンコです。。。

  • F2.2
  • 1/160秒
  • ISO-1600
  • 50mm(80mm)

焦点距離が50mmで、35mm換算すると80mmとなって、このボディで使用すると標準と言うよりはやや望遠系のレンズとなります。

ポートレート写真で被写体を狙うときは、スタイル良く写すためにやや離れて望遠で狙うのがセオリーのようです。このボディで標準となるとだいたい35mm(35mm換算56mm)あたりとなりますので、50mmのこのレンズがポートレート用としては最も使い易い焦点距離のレンズといえそうです。

ま、このワンコはもともと足の短さが愛らしいので、あんまりスタイル良く写してしまう必要はないんですけどね!(笑

また、明るいレンズと言うことで絞りを大きく開くことが可能ですので、ボケを作りやすくなっています。この作例でも室内の雰囲気が分かる程度までボケを作ってメインの被写体であるワンコを浮き上がらせることができました。

走る!

走る!

お父さんといっしょにとって来いをやっているワンコです。

  • F1.8
  • 1/800秒
  • ISO-400
  • 50mm(80mm)

屋外のくもり空での撮影です。

屋外ではありましたが、走るワンコを止めるため、シャッタースピードを上げてみました。ISO感度をやや高くして、絞りも開放としてみることで、うまい具合に4本の足がすべて宙に浮いているところを撮ることができたようです。

レンズが明るいと言うことはとにかくどんな状況でも余裕を作ることが可能となります。だからこそ撮ることのできた一枚と言えそうです。

覗き込む

覗き込む

ラムネの中のビー玉を覗いている娘です。

  • F1.8
  • 1/1000秒
  • ISO-200
  • 50mm(80mm)
  • 絞り優先(Av)モード、ホワイトバランスオート、評価測光

このレンズ、ピントがばっちり合ったときの解像感は実売価格1万円以下のレンズとは思えない仕事をしてくれます。 通常、子ども写真は「目」を写しこむのがセオリーですが、ここはあえて横顔を撮影してみました。 子どもがいらっしゃる方は、このレンズは必需品ですよね。 そして、このレンズからどんどん高価な単焦点レンズが欲しくなっていく・・・・まさに「撒き餌レンズ」とはこのレンズのことです。

私のブログお家が欲しい!にたくさん写真をご紹介しています。遊びに来てくださいね。

リンク

個人用ツール