作例:EOS Kiss X2 -- Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

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青空と鳥居

 私のブログお家が欲しい!の恒例行事“男ブラブラ一人旅(日帰り)”で行ってきた伊勢神宮の鳥居です。

青空と鳥居
  • f/3.5
  • 1/2000秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)

 今回の日帰り旅行では、広角レンズの効果、構図のとり方などの経験を積もうと思いましたが、これまでマクロレンズを愛用していた私にとって、まったく正反対の性質をもつレンズを使いこなすのはまだまだ時間がかかるようです。  でも、“隠れLレンズ”と呼ばれることのあるこのレンズは、素人の私でもすごく表現能力が高いレンズだと思いました。







怖いニワトリ

 名古屋名物“ひつまぶし”を食べた後に熱田神宮に参拝したのですが、そのときに見つけたニワトリです。

怖いニワトリ
  • f/4
  • 1/100秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)

 広角レンズは、このように動物やモノを撮影すると、面白い効果を発揮するそうです。「説明的」な写真表現には向いていませんが、「印象的」な表現には効果を発揮するかもしれません。    もちろん、私にはそんな技術が無いのは言うまでもありませんね。  なお、このレンズ、最短撮影距離が24センチと、マクロレンズのようにかなり“近づける”レンズです。  近づきすぎて、被写体と接触しないように気をつけなければなりませんね。




オアシス21

 名古屋の新名所“オアシス21”です。  標準レンズではなかなか画角に収めることができないような被写体でも、このレンズだと容易に収めることができます。

オアシス21

 

  • f/3.5
  • 1/800秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)

 このレンズは被写体深度がとても深いので、奥行き感や距離感がとても強調されます。  ですから、この被写体のように迫力を表現することができます。  ただ、水平ラインをきちんと確保しなければ、見ていて落ち着きのない写真になってしまうかもしれませんね。






名古屋駅・夜景

 名古屋駅の夜景です。露出補正を+0.5にしていますので実際よりも明るく写っています。

right名古屋駅・夜景
  • f/3.5
  • 1/8秒
  • ISO-800
  • 10mm(16mm)

 このレンズはF値が3・5とそれほど明るくないレンズだったので、1脚を使って撮影したのですが、意外にブレることなく撮影することができました。  広角で夜景を撮影すると、すごく印象的な写真を撮ることができる・・・今回の経験で、いいことを身をもって知りました。  マニュアル本で基礎知識を得ることはとても重要ですが、体験・経験を経て“身をもって”知ったことってもっと大事なのなど思いました。





名古屋の新・旧シンボル

 名古屋の新しいシンボルである「オアシス21」と従来のシンボル「テレビ塔」を組み合わせて撮影しました。  広角レンズは、いろいろな要素が写り込むだけにテーマを絞らないと印象の薄い写真になってしまいそうですね。

名古屋新・旧シンボル
  • f/3.5
  • 1/1000秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)

 このレンズは、すごく描写性能が高いそうですが、クリアと言うか、独特の空気感を感じることができます。  人によっては「フルサイズに移行したが、このレンズがあるからAPC-Cサイズのデジタル一眼レフカメラも併用している」と言っていた人がいましたが、それもうなずける話です。    







広角ポートレイト

 たいした写真ではないのですが、広角レンズで撮影したポートレイトって面白いと思ったのでUPしました。

広角ポートレイト
  • f/4
  • 1/1000秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)

 このポートレイトではあまり感じることができないのですが、人物の手足の長さを強調させるような写真を撮ることができます。  また、この場合、被写体を中心に配置しましたが、これを中心に放射状に流れるような表現をすることができます。








脚や手の長さを強調したポートレイト

 被写体の中心から放射状に流れる性質を利用して、脚の長さを強調するように撮影してみました。

脚の長さを強調。
  • f/3.5
  • 1/160秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)


 このように手足がグニョーンと伸びた写真や、風景が流れる写真を撮ることができるのもこのレンズの魅力ですね。  ただ、これをどのように表現として活用するのか・・・それが難しいところだと思います。







 広角レンズで撮影した眺望

広角レンズを使って水平線を撮影すると、水平線がアールを描くので広大さを表現できます。

ATCからの眺望


  • f/5
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)

ATCから撮影した大阪湾です。画面右側に見えるゴーストや写りこみはこの際無視していただいて、このようにタワーや展望だから眺めた眺望を広角レンズで撮影すると、水平線や地平線がアールを描くので広大な雰囲気を表現することができます。






 広角レンズで撮影した高所からの眺望

広角レンズの広角側で風景を撮影すると、画面全体が歪曲するので正しい眺望は表現できませんが、雰囲気は出ます。高所からの眺望はこのレンズの独壇場かもしれませんね。

ATCからの眺望2
  • f/5
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 10mm(16mm)

ATC展望台の入場料は800円もします。 このATCは、近い将来大阪府庁になる可能性がありますが、その際、この展望台が無料開放されることを願っています。






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