作例:EOS Kiss Digital X -- Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM -- EXTENSION TUBE

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ハエ

ハエ

ハエですね。

  • 1/125秒
  • F7.1
  • ISO-100
  • 65mm(104mm)

マクロな撮影をしていると、なんでまたこんなにもハエが寄ってくるのかと思ってしまいます。

ミツバチとかならまだしも、ハエとか蚊とか嫌われ系の虫がこんなにも花の蜜を求めてやってきているとはとんと知らなかったというのが正直なところ。

花とかに寄るんじゃなくって、もっと別のきちゃない系に寄って来てるのかと思ってたんですよね。

写真はじめて、初めて知りました。

椿

椿

神社の境内、やや暗い場所にあった椿のつぼみ。

  • 1/80秒
  • F5.6
  • ISO-800
  • 100mm(160mm)

シャッタースピード1/80秒。通常のエクステンションチューブを使用した作例の中ではかなりシャッタースピードが出ていない状態です。

エクステンションチューブを使用した場合には、手ブレに加えて被写体ぶれもありますので、基本1/320程度。少なくとも1/200程度は出しておきたいところ。

このつぼみはほとんど動いていませんでしたので、このレンズの手ブレ補正をあてにしてのこのシャッタースピードです。

等倍で確認しても花びらの細胞一つ一つが確認できるほどですので、完全に止まっていると見て良さそうです。

被写体ブレが無視できる水準であれば、このレンズなら1/80秒で十分に止まると判断して良さそうな感じです。

蜘蛛

蜘蛛

足が二本無い蜘蛛。

  • 1/200秒
  • F5.6
  • ISO-200
  • 105mm(168mm)

写真撮ってるときには気が付いていませんでしたが、よく見たら足が二本なくなっちゃってます。

何があったのかはわかりませんが、蜘蛛の世界もなかなかに厳しいようです。

アザミに蜘蛛

アザミに蜘蛛

先ほどのグロテスクな蜘蛛とは違って、かわいらしい蜘蛛がアザミの花に。

  • 1/100秒
  • F5.6
  • ISO-100
  • 135mm(216mm)

かわいらしい蜘蛛がアザミの花の上を左から右にちょこまかと移動していきました。

移動する間、ずうっとカメラで狙い続けて、紹介しているこの一枚がいちばんピントが蜘蛛に来てる奴となります。

エクステンションチューブを使用しているととにかくピントが薄いですから、構えている体勢がちょっとでもずれるとすぐにピントをはずしてしまいます。

とはいえ、それでうまく撮れたときってものすごくうれしいんですよね。やめられません。

アザミにアブ

アブ

上のアザミと同じ花に次はアブが。

  • 1/60秒
  • F5.6
  • ISO-400
  • 132mm(211mm)

いやはや、なんとも人気のあるアザミですね。

子蜘蛛がいなくなったと思ったら、今度はアブがやってきました。

写真を見ている分には光の感じが変わったようには思えないでしょうが、実際にはこのアブがやってきたときには雲がかかっていっぺんに暗くなったタイミング。

ISO感度を400まで上げても、さきほどの蜘蛛の写真のときほどスピードが出ていません。

おかげさまで、手は止まっているようですが、被写体ブレ連発でまともに止まってたのはこの一枚きり。けっこう枚数撮ったのですが、紹介できるのがこの一枚だけとはさびしい限り。

菊にアブ

菊にアブ

今度は菊にアブが。

  • 1/100秒
  • F5.6
  • ISO-400
  • 85mm(136mm)

先ほどのアザミから離れててくてく行くと、今度は菊にアブが来てました。

飛んでるところから撮影を始めてみたのですが、とにかくピントが合いません。

結局撮れたのは花にアブがとまってからとなりました。

もうちょっとこうすばやくビシバシ撮れる様に訓練しないとね。

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