作例:EOS Kiss Digital X -- Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 USM -- EXTENSION TUBE

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目次

ススキ

ススキ

ススキの穂。

  • 1/250秒
  • F4.5
  • ISO-200
  • 75mm(120mm)

こんな被写体を接写したのは初めてのような気がします。

陽があたっている穂の部分と日陰の背景でくっきりすっきりの絵になってきました。

などと簡単に撮れた様なことを書いていますが、とにかくゆ~らゆ~らとじっとしてくれないため、なかなかピントが合いません。

普通に見ている分にはそんなにゆれているようには見えなくても、接写リングを付けた状態でファインダーをのぞいていると前後左右に動いてじっとしてくれません。ススキの側だけでなく撮ってる自分も揺れているのもあるのでしょうが、とにかくこれぐらいピントの合ったものを撮るのに10枚近くかかってしまいました。

キバナセンニチコウ

キバナセンニチコウ

キバナセンニチコウの黄色い花。

  • 1/200秒
  • F4
  • ISO-800
  • 60mm(96mm)

接写リングを付けると必ずこの花撮ってるような気がしますが、そろそろこの花の花期も終わりかなぁと言う感じになってきました。(記事を書いているのは2010年12月)

はじめてこの花の名前を知った時にはどこが「黄花(キバナ)」やねんとか思ってましたが、こうやって見ると明らかに黄色の花。

名前を付けた人もよく見てるものだなぁと感心したのを思い出します。

接写をされるときにこの花を見つけたら、ぜひこの黄色の花の部分を激写してみてください。お勧めです。

菊の一種だとは思うのですが。

  • 1/160秒
  • F4.5
  • ISO-200
  • 72mm(115mm)

はなびらの間からのぞくしべ(?)の部分が実に鮮やかです。

背景の黄色の菊を入れるつもりで構えていたのですが、ピント合わせで自分が前後に微妙に動いているうちにファインダーから黄色の花が外れていってしまったようです。

気配り不足の一枚となってしまいましたね。

ハエ

ハエ

真っ白の菊にハエ。

  • 1/200秒
  • F4
  • ISO-200
  • 50mm(80mm)

このレンズで50mmを使っているということはかなり接近しての撮影だったはずです。

たぶん、花のはじっこにレンズが接触せんばかりと言う感じ。

撮影に夢中になっていると寄りすぎてレンズに傷を付けてしまったりと言うこともありがちな話し。気をつけたいところですね。

椿

椿

椿です。

  • 1/60秒
  • F4.5
  • ISO-200
  • 72mm(115mm)

以前このボディでISO-800を使って椿を撮影したものの色が浅くてがっかりしたという話しを書いたような記憶があります。

今回は同じ色の椿を別のところで撮影しています。ISO感度も200に抑え、シャッタースピードが出ないことは承知の上で1段分露出をプラスに補正をかけての撮影です。

さすがに、ISO-200程度であれば、色の浅さを感じることも無く、現像の時に若干マイナスに補正をかけたことで実に深い色が出てきています。

明るいところで低めのISO感度で撮影するというのがこのカメラとの付き合い方だと再認識した一枚となりました。

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