作例:EOS Kiss Digital X -- Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 USM

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目次

青空

青空

青空!

  • 1/160秒
  • F8
  • ISO-100
  • 28mm(45mm)

やっぱりAPS-Cに28mmはじまりというのは狭すぎます。こういう絵をAPS-C判のカメラで撮ろうと思わないほうが良さそうな感じです。

ついでにこのレンズはちょっといじってやらないとこの手の青がきれいに出てきません。

逆にこんな絵よりも、後で示すような雰囲気のある絵を切り取ろうとすると俄然力を発揮し始めますので、28-135mmあたりとは違う系統のレンズなんだろうなと言うところです。

こっちのレンズにこそ手ブレ補正が欲しいと思ったりするのはわたしの勝手でしょうか?

シャボン玉

遊んだあとに

シャボン玉で遊んだあとでしょうか。

  • 1/40秒
  • F4.5
  • ISO-200
  • 105mm(168mm)

陽が傾いてきて、撮影した場所はすでに家の陰。それなりに暗くなってきていました。

これを見つけた母親にあとで子どもがどやされてしまいそうな。そんな感じで撮れたらなぁと思いつつの撮影です。

特にアンダー目に撮ったというわけではありませんが、こんな雰囲気を切り取ろうとしたらこのレンズは良い味を出してくるなぁと感じます。

ほぼ同じ長さを持っているレンズでも性格が違うということで使い分けるというと本格的なプロみたいな気分になりますが、それが中古でずいぶんと安くで入手できることを思うとデフレの日本と言うのも悪くないとか思ったり。

シクラメン

シクラメン

逆光のシクラメン。

  • 1/125秒
  • F4.5
  • ISO-100
  • 105mm(168mm)

赤がとびやすいのはデジタルの宿命ですが、それでもちょっと簡単にとびすぎな気がします。

無印Nの頃にはこんなことはほとんど感じなかったのですが、Xだけはこういうことを感じることが多いような気がします。

とはいえDPPで調べてみると、きちんとかなり高いレベルまで赤の階調を記録することはできているように見えます。それを落とし込む段階の処理が下手くそなのではないかと思われます。

このあたりの処理は半年前に出ている30Dがものすごくうまかっただけに残念です。

菊。

  • 1/40秒
  • F4
  • ISO-200
  • 28mm(45mm)

狭さを感じすぎるせいか、妙に縦構図が多くなってしまいますね。紹介用の写真を探してみても、縦構図のものばかりで横のものを探すのがたいへんです。

さらに、このレンズの最短撮影距離が50cmと広角側で使用しようとするとちょっと寄り切れないのが苦しいところ。

ちょっと下がって広く撮ると言う用途では50cmという距離は十分すぎるものなのでしょうが、手前と奥側との対比を強調しようとするとAPS-C判の狭さとあわせて物足りない組み合わせとなってしまうようです。

夕焼けぐも

夕焼け蜘蛛

怒られそうなタイトルですが。

  • 1/200秒
  • F7.1
  • ISO-100
  • 105mm(168mm)

雲ひとつない空で、あまりにも絵にならないなぁと思っていたら、電柱に蜘蛛を発見。

夕焼け空を入れようとすると、どうがんばっても電線が入ってしまってちょっとどうにかならんかいなというところ。DPPのコピースタンプツールでためしに消してみましたが、さすがに蜘蛛の巣と電線が重なっているあたりがうまく行かず。結局このまま紹介と言うことになりました。

それにしても、この写真も縦構図ですね。別に広さを強調とかするわけではないのに不思議。

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