作例:EOS Kiss Digital N -- TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD AL IF MACRO A061

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目次

鳥居

鳥居

鳥居。

  • F5
  • 1/100秒
  • ISO-1600
  • 92mm(147mm)

Xと比較すると高感度での発色は悪くないと感じるこのボディ。あまり深く考えずにISO-1600まであげて撮影してしまいます。

現地はすでに陽が沈んで暗くなってきている状態。手ブレ限界シャッタースピードを確保することが出来ずにいますが、なんとか止まったようです。

千羽鶴

千羽鶴

千羽鶴。

  • F5
  • 1/125秒
  • ISO-1600
  • 84mm(134mm)

ISO-1600を使用していますので、ここまでしっかりと色が出てくるとはちょっと驚きの一枚。

このあたりは、後継のEOS Kiss Digital Xを完全に上回っていると感じる部分です。

EOS 20DからEOS 30Dまでの1年半で画素数を増やさないとの判断になった中級機に対して、NからXの1年半で簡単に1000万画素越えとなってしまったエントリー機に対するキャノンの姿勢の違いがはっきりと出てしまった部分のように感じます。

一言主神社にて

一言主神社にて

一言主神社にて。

  • F4
  • 1/50秒
  • ISO-200
  • 28mm(45mm)

さすがにAPS-C判のボディでも18mm始まり(換算29mm始まり)に慣れてしまうと、28mmからでは狭いと感じることが多々あります。

この作例でも、下がれる場所がないだけにもっと短いレンズが欲しいと思ってしまいます。

逆に望遠側はこんなにいらんと思うこともあるぐらいですから、やはりAPS-C判のボディには18-200mmぐらいがちょうど良いのかなと言う印象です。

願いの絵馬

絵馬

絵馬。どんな願いが書かれているのか。

  • F4
  • 1/100秒
  • ISO-800
  • 42mm(67mm)

28-300mmもの広大な幅があると、絵作りも楽と言えばたしかに楽。

あまり前後に動かなくなると言う弊害もありそうですが、こういった前後に動ける場所が少ないような撮影場所だとものすごくありがたいというのも正直なところ。

といいつつこの絵の場合はもっと右によって、もう少し望遠側でボケを強調した撮り方をしたかったなぁと思いつつ、まぁここしか撮影できる立ち位置がなかったのですからしかたがないということで。(汗

コスモス

コスモス

コスモスです。

  • F6.3
  • 1/200秒
  • ISO-800
  • 300mm(480mm)

どうがんばっても手ブレ限界シャッタースピードを確保できそうもなかったので、気力で止めますとばかりにISO-800まで落として画質優先。

こういう写真はもっと明るい時間に来ないとだめですね。

とは言っても外に出られる時間帯がこの時間だけなので休みの日でもない限りなかなかなんですけれど。

それにしてもこの絵はテレ端を使っているのですが、その割りにピリッとした絵になっていることがわかるのではないでしょうか。

コントラスト高く発色すると言うタイプのレンズではないようですが、けっして写りの悪いレンズと言う印象はありません。

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