作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF 90-300mm F4.5-5.6

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目次

夕日

夕日

太陽が沈んだ後の空。

  • F9
  • 1/640秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

別のレンズで28mmの画角にて同じ日の夕日を撮影しています。

上のリンクで示した写真の下部に写っている部分を300mm(換算480mm)で撮影するとこうなると言う話。

別のレンズで撮影していますので、なにやらちょっと発色が違うようです。どちらが良いと言うわけではなく、ただ違うと言うことを感じていただければと思います。

こうやって見ていると、やはりカメラボディはレンズが拾った光を写すだけの箱であり、写真を決めるのはレンズの方がより影響度が大きいと言うことなのかもしれませんね。

アコーディオンフェンス

アコーディオンフェンス

アコーディオンフェンスと言われないと何を撮ったのかさっぱりわかりませんね。

  • F5.6
  • 1/640秒
  • ISO-100
  • 220mm(352mm)

逆光にフェンスが光って、思わずパシャリといってしまった一枚。

まだ220mm程度までの望遠ですが、逆光で光の反射部分の周りに赤と青のにじみが発生しています。

さすがにちょっと古い望遠レンズをデジタル一眼レフで使用するとこうなるのかなぁというところです。このあたりをきちんと補正したレンズを使えと言うことなのでしょうね。

とはいえ、これぐらいに縮小してしまえばほとんど目立たないですし、この画面サイズでこれぐらいだということはL判にプリントしてもほとんど目立たないと言うこと。パソコンで等倍で見られるようになってしまったがゆえの問題なのかもしれません。

とある神社、手水舎の瓦です。

  • F4.5
  • 1/320秒
  • ISO-200
  • 90mm(144mm)

このレンズのワイド端なのでここまでシャッタースピードを確保する必要はなかったようですが、どうも望遠レンズの場合は余裕を持ったシャッタースピードにしてしまいがちです。ま、ISO-200程度ですので画質に影響が出るようなものではなし、安心できるシャッタースピードを確保しておくに越したことはないでしょう。

この手水舎の背景はかなり暗い木立。屋根の部分に光があたっていましたが他は暗く沈んでしまっています。かえって瓦の部分を強調できて良かったのかと思いつつ。

蜘蛛の巣

蜘蛛の巣

逆光に輝く蜘蛛の巣。

  • F4.5
  • 1/500秒
  • ISO-800
  • 95mm(152mm)

現地では、一段露出を落としてみたり、シャッタースピードを計算してたりしたらわけがわからなくなったというところ。こうやって紹介してみるとものすごくへんてこりんな設定で撮影されている一枚ですね。(大汗

実際にはもう一段絞って、シャッタースピードは一段落とすと言うのが正解だったようです。

出来上がった写真を等倍でみてみると、もう少し絞ることで蜘蛛の巣の一本一本の糸がもっとカチッと写せたような感じですから、先ほど書いたような設定にしてやらないといけなかったようです。

まぁ、等倍で見るような状況の方が特殊なのでまぁ良いって言えばこれぐらいでも良いのでしょうけれど。

風車

風車

かざぐるまというのか、なんというのか。

  • F5
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 200mm(320mm)

アコーディオンフェンスの作例でもそうでしたが、このレンズ、実はテレ端近辺よりも、200mm近辺の方が甘い描写になるような気がしてなりません。

かえってテレ端近辺のほうがきっちり写るような気がします。

まだ200枚程度しか撮っていない中での印象なのでこれからたくさん撮っていく中でまた検証していきたいなぁとは思っていますが。

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