作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF 50mm F1.8 II
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ヒガンバナ
日が沈んだ直後の山間の集落。ここに静かに咲く彼岸花。
- F3.2
- 1/125秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
日が沈んだ後とは言え、まだ空にはかなりの明るさが残っていました。もう少し絞って被写界深度を深くするべきだったかなと言うところです。
それにしても、EOS Kiss の系列のボディは赤や青が実にきれいに出るなぁと言う印象があります。このレンズもかなりコントラスト高く描写されるレンズですので、このボディとの組み合わせではこんな暗い印象になりがちな写真でも華やかな感じになってしまいます。
そのため、ここではちょっと露出を落としてアンダー目に現像することで撮影時の雰囲気を取り戻すような形にしてみました。
神社にて
とある神社にて。
- F2.5
- 1/80秒
- ISO-800
- 50mm(80mm)
わたしにしては珍しくシャッタースピード優先モードでの撮影です。
すでに陽も落ちて、ずいぶんと暗くなって来ていました。ただでも木立の間で暗い場所。灯りはついているものの ISO-800 で撮れるとは思ってもいませんでした。
なんだかんだ言ってもやはり明るいレンズと言うのは使いでがあります。
また単焦点らしいきりり感もあり、F2.5と開放に近い絞りですがきっちりとピントも来ており、右上にある文字も読めるほど。
安いレンズの割には評価が高いのもうなずける絵が出てきているようです。
夕闇
トンネルを抜けようかと言う場所からの撮影です。
- F1.8
- 1/80秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
背景が空とは言え、ISO-100でも撮影出来ちゃったのに驚いた一枚です。
少々ピントをはずしているところが間抜けですが、まぁこんな雰囲気を撮ろうとしたのでまぁいいかという感じです。
まぁいいかなんて言ってたらいけないのでしょうけれど。。。
お誕生日
まぁ、このレンズを買うと一度はこんな写真を撮ることに。
- F1.8
- 1/80秒
- ISO-1600
- 50mm(80mm)
4歳の誕生日でろうそくが4本?
いえいえ違います。実は写真に写っている息子のお誕生日ではなくって、わたしのかみさんの誕生日。
というわけで推して知るべしって奴ですね。ここでは書かないことにしておきましょう。
コスモス
白いコスモス。
- F3.2
- 1/160秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
背景が暗い上に真っ白なコスモス。
これはさすがに露出補正の必要な状況です。
何枚か撮影して液晶で画像を確認して-1EVの補正をかけたものを採用しましたが、実際にパソコン上で確認してみたところ、これでもまだ補正が足りず、現像段階でさらに-0.5EVの補正をかけています。