作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF 35-80mm F4-5.6

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ケイトウ

ケイトウ

この時期(2009年9月)あっちもこっちもケイトウだらけ。

  • F5.6
  • 1/125秒
  • ISO-400
  • 80mm(128mm)

この日は曇り空であまり明るい場所ではありませんでした。とはいえこういう被写体にはかえってこんな光の方が似合っているような気がします。

背景の緑があまり鮮やかにでてきていませんが、ケイトウの色は現像してみたわたしがびっくりするような発色。

さすがにKissシリーズで撮った写真だと感じてしまうような一枚となりました。

ハイビスカス

ハイビスカス

深紅のハイビスカス。

  • F5.6
  • 1/100秒
  • ISO-400
  • 80mm(128mm)

ハイビスカスはそれなりに大きな花ですので、こんな感じに撮れていてもびっくりしないかもしれませんが、それでもこれだけのサイズで撮れると言うのはこのレンズのおいしいところと感じます。

このページで紹介している写真はほとんどテレ端80mmを使用しているかと思いますが、やはりこのレンズのいいところは柔らかくきれいなボケだと感じます。それに加えてピントの来ている所では開放であってもそれなりにピシッとピントが来ている感じがあるので、こういう花を撮影するには実に使いやすいレンズだと感じます。

ルリマツリ

ルリマツリ

ルリマツリだと思いますが違うかも。

  • F5.6
  • 1/100秒
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

夕方かなり陽も傾いたころ、とある家の陰にルリマツリが淡い青い色を見せて咲いていました。

実に優しい青。それをみごとに写し出してくれました。

別のページでも書いたような気がしますが、EOS Kiss Digital Nは、青や赤が実にきれいに発色してくるような気がします。

気がしているだけなのかもしれないですけれど。。。

ヒャクニチソウ

ヒャクニチソウ

ヒャクニチソウ。

  • F5.6
  • 1/50秒
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

実はこの写真、-2EVの露出補正をかけて撮影しています。

背景が真っ黒ですが、ここは車庫。

撮影したタイミングでは車はありませんでしたが、工具やらなんだかわからないものが大量に置いてあって、とても背景として使えるような場所ではありません。

露出を思いっきり下げて、手前の花に露出をあわせてやるとこんな感じで完全に暗く沈んだ背景となって逆にとても使いやすい背景となってきました。

バラ

バラ

ちょっとくたびれてきたバラ。

  • F5.6
  • 1/80秒
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

写真と言うのは実に不思議なもので、きれいだと思って撮った写真を現像してみると「あれ? こんなに汚れてたんだ」ということもあれば逆にくたびれた花だと思って撮ったのに「あれ? こんなにきれいだったっけ?」と言うこともありますよね。

このバラの場合は後者。見た目かなりくたびれてて、写真でも良くみてみると花が虫に食われてたりするのですが、それでもなにやら妙にきれいに撮れてしまったような気がします。

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