作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF 35-105mm F3.5-4.5 -- EXTENSION TUBE

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ネコジャラシ

ネコジャラシ

お散歩途中でネコジャラシを接写してみました。

  • F5.6
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 105mm(168mm)

どこにピントを合わせれば良いのか自分でもよくわからず、パシャパシャやってみた奴の仲から選んでみました。

うまいぐあいに背景の家の形とぴったりマッチして、ピントも手前のネコジャラシのてっぺんに来てましたので、これを選んでみました。

定番の花ですとしべにさえ合っていればよいのですが、ネコジャラシのように視点がはっきりしないようなものの場合はなかなかに苦労するものです。

王冠

王冠

なにやら不思議な植物です。

  • F5.6
  • 1/640秒
  • ISO-400
  • 62mm(99mm)

王冠と言うにはちょっと少なめですがぴょんぴょんと立ち上がった不思議なもの。名前も知らず、目で見ている分にはかなり小さくていったいどうなっているのかすらよくわからないような感じです。

これを接写してみると、なにやら花びらが落ちた後の花なのかなと思うような形をしています。さて結局これはいったいなんなんでしょう。。。??

蝶々

松葉菊に蝶々が。

  • F5.6
  • 1/400秒
  • ISO-200
  • 102mm(163mm)

こういう定番の被写体は何も考えずに目にピントを持ってくれば良いとわかっているので楽チンです。

あ、もちろんピントを合わせるのが楽チンと言うわけではなくって、どこに合わせれば良いのかと言う部分だけですので誤解なきよう。

どこにピントを合わせるかわかっていてもなかなか合わないのが接写の世界。マクロレンズを使っているわけではないので、開放を使ったときにはどこにピントが来ているかわからないことも多々ありますので、このレンズの場合はF5.6程度までちょっと絞って使うのが良いような感じです。

サルスベリ

サルスベリ

淡いピンクのサルスベリ。

  • F5.6
  • 1/250秒
  • ISO-400
  • 55mm(88mm)

このサルスベリは日陰になっているところで咲いていたもの。

直射日光が当たっているところはコントラストがきつすぎて写真を撮るにはかえって難しいと感じてしまいます。このような大き目の被写体の場合は日中の日陰と言うのが一番撮り易いような気がします。

紫の花

紫の花

マメの仲間の花のような感じではあるのですが、ちょっとなんだかよくわかりません。

  • F5.6
  • 1/400秒
  • ISO-800
  • 48mm(77mm)

こちらも日陰に咲いていました。

ちょっと明るめに補正して現像したところ、背景となっている緑が妙にきれいに出てきたなぁと言う印象です。無印Kiss DigitalからNになってこういう日陰のホワイトバランスがオートのままでかなりうまくなったような気がします。

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