作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF 28-90mm F4-5.6 III -- EXTENSION TUBE

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ケイトウ

ケイトウ

真っ赤なケイトウ。

  • F5.6
  • 1/100秒
  • ISO-200
  • 90mm(144mm)

それにしても「鶏頭(ケイトウ)」とはうまい名前をつけたものです。一度覚えたら絶対忘れそうもありません。

花の名前にはまるでくわしくないわたしですが、こんなわたしでも一発で覚えた花だったりします。

脳ミソにも見えないことはないですし、サンゴにも似たようなものがあったような気がします。見た目も面白い形してますし、色もここで紹介した赤以外にも黄色なんかもあって実に華やか。見ていてあきない花ですね。

そろそろ頭の垂れてきた稲です。

  • F4.5
  • 1/1250秒
  • ISO-400
  • 54mm(86mm)

ISO-400はいらなかったですね。直前に撮影していた田んぼのカエルの際に設定したISO感度そのままで撮影してしまったというお粗末です。

とはいえ、等倍で見ていてもノイズが気になるわけではありませんし、このサイズであればそもそもISO-400の絵だと気がつかないのではないでしょうか。

稲のもみの部分の細かい毛もきれいに写し出されており、手ブレや被写体ブレをきちんと止めさえすればきっちり写るのだということがわかる一枚となりました。

芙蓉

芙蓉

芙蓉、、、だと思います。木槿だったらごめんなさい。

  • F4.5
  • 1/1000秒
  • ISO-400
  • 50mm(80mm)

大き目の花の中にレンズをつっこむような感じで撮影してみました。

めしべにピントを合わせてみました。かなり大きな花なのでそれほど苦労しないかと思いましたが、風でゆらゆらされるとなかなかにピントが合わせられません。

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニアです。

  • F4.5
  • 1/320秒
  • ISO-200
  • 50mm(80mm)

花びらの形が面白くて思わずパチリ。なんだかちょっとだけバルタン星人みたいかもなどと思いながら撮影してたりします。

もともと接写リングを使用しなくてもボケがとても柔らかくきれいなボケ方をするレンズですが、接写リングを使用することでさらにボケやすくきれいにボケるようになると感じます。

背景はとあるおうちの壁でそれほどきれいなものではなかったのですが、ここまでボケてくれれば気にならないはず。

見せたくないものをファインダー外に押し出すことができないときにこのボケで隠すという手法を積極的に使いたくなるレンズと感じます。

ハナカタバミ

ハナカタバミ

ハナカタバミかなと思いますが自信ありません。

  • F4.5
  • 1/160秒
  • ISO-100
  • 52mm(83mm)

最初遠くから見ていたときはムラサキカタバミだと思っていたのですが、近づくにつれてそのサイズの違いに驚いた花です。

ムラサキカタバミからすると直径で倍以上はあるのではないかと思われます。カタバミと思ってみるとその巨大さに驚くような花でした。

いろいろとネットで調べて自信はないもののハナカタバミかなと思います。

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