作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF 28-90mm F4-5.6 III

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ポーチュラカ

ポーチュラカ

実に鮮やかなポーチュラカを後ろから。

  • F5.6
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 90mm(144mm)

とにかくきれいにボケてくれるレンズです。最短撮影可能距離も短く、テレ端90mmとあいまって、ものすごく接写気分にひたれるレンズと言えそうです。

ポーチュラカの背景となっているのは、とあるお店屋さん。しかもそこに営業の方が訪れていてそうと聞かされるとなんとなくそんな気になってもらえるかと思います。でも、これだけきれいにボケてしまうとそんなとんでもな背景であることに気がつかないはず。

ぐっと寄って、狙った被写体だけを浮かび上がらせるように使うと楽しいレンズです。

キバナセンニチコウ

キバナセンニチコウ

アカツメクサとは違うなぁと思っていたらまるで違ってキバナセンニチコウ。

  • F5.6
  • 1/125秒
  • ISO-100
  • 90mm(144mm)

キバナセンニチコウを逆光で狙ってみました。

逆光とは言えまだ太陽が高い位置にありすぎたせいか、思っていたほどふわっと浮かび上がるような絵にはなってこず、ちょっと残念な一枚。

とはいえ、鮮やかさな色再現はさすがだと感じるような一枚となりました。

これもぐっと寄っての一枚で、どうもこのレンズを使っているときは寄らないと気がすまない状態になってしまうようです。今もちょっと探してみましたが引いた絵をほとんど撮っていないことに気がついてしまいます。

アメリカザリガニ

アメリカザリガニ

近所の公園で発見。アメリカザリガニです。

  • F5.6
  • 1/125秒
  • ISO-100
  • 90mm(144mm)

ザリガニをつかんでいる娘の陰に入ってちょうどいい感じに露出されたようです。

直射日光が当たっている写真もあるのですが、こちらはコントラストが強すぎて光のあたっているザリガニの背中は飛んでしまってましたから、濡れてつやつやしているような被写体は陰に入れてやった方が撮りやすいようです。

ザリガニが右手を大きく振り上げてくれたおかげで、ど真ん中に来ている割にはバランスよくフレームにおさまってくれました。何枚も撮った甲斐があったというところでしょうか。

オステオスペルマム

オステオスペルマム

オステオスペルマムかな。まるで自信ありませんが。

  • F5.6
  • 1/200秒
  • ISO-100
  • 90mm(144mm)

なぜか、EOS Kiss Digital Nとの組み合わせでは縦構図が多いみたいなので、撮った写真の中から横構図のものを選んでみました。

小さな虫がついているので、一度選別したときには不採用にした写真だったのですが、あまりにも横構図のものが少なすぎて復活採用だったりします。

水のみ場

水のみ場

Kiss シリーズのボディですから、こんな絵があってもよいかも。

  • F5.6
  • 1/100秒
  • ISO-100
  • 90mm(144mm)

結局ここで紹介している写真はここまで全てテレ端で開放、寄った絵となってしまいました。

意識して撮らない限り、どうもそうなってしまうような感じです。

このレンズも子ども撮りにとても扱いやすいレンズと言えそうです。長さも35mm換算で45-144mmと標準から近望遠領域をカバーしていますので遊んでいる子どもを追いかけるのにぴったり。子ども撮りの場合はあまり広角で絞った絵を撮るようなことはありませんし、できるだけシャッタースピードを確保するという撮り方になってくることが多いでしょうから、こういうレンズで絞り優先開放近くに設定したらあとはシャッターを切るだけと言う使い方が楽チン。

あとはとにかく子どもが良い表情をするのを追っかけまわすというのが良いのかも。

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