作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
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とある風景
どうも広角レンズが苦手なのでちょっと練習中。
- F8
- 1/200秒
- ISO-100
- 20mm(32mm)
広角レンズといえば近づいて遠近感の強調を行なうというのが定石のひとつ。とはいえなかなかそれをうまく使うことが出来ずにいるので練習をはじめてみました。
太陽がレンズに入ってゴーストが出ちゃってますが、これはちょっと狙ってみたものだったりします。でも実際に出来上がった写真をみてみるとちょっと中途半端。やるならもっと派手に出るぐらいの感じで入れてみないと面白くなかったかもしれません。
銀杏
まだ葉っぱが緑の銀杏です。
- F8
- 1/125秒
- ISO-100
- 35mm(56mm)
この実を見たとたんににおいが気になりましたが、まだほとんど感じない状態でした。まだ葉っぱも緑ですし、もう少し熟してこないとあの強烈なにおいを発してこないのでしょうか。
実の黄色に、葉っぱの緑、そしてちょっと見えている空の青さが鮮やかな一枚となりました。
イチジク
イチジクの生る裏道。
- F9
- 1/160秒
- ISO-100
- 29mm(46mm)
わたしの場合、ほとんどカメラは絞り優先で開放に近い設定にして撮ることが多いのですが、このレンズをつけているときはP(プログラマブルオート)にしていることが多いようです。
背景もそれなりに見えて欲しいし、メインの被写体もピシッと撮りたい。そんな状況が多いのかもしれません。
ここはいつも通っている場所からちょっと入った裏道。長くこの近所に住んでいたのですがこんな場所があったとは露知らず。
被写体を求めてふらふらと歩いていたときにみつけた細い路地。ここには入ったことがなかったなということで迷い込んでみました。
たまにはこんなことをしてみると面白い被写体に出会えるかもしれませんね。
古家
ずいぶんと歴史のありそうなおうちです。
- F5.6
- 1/80秒
- ISO-100
- 21mm(34mm)
さすがにAPS-Cサイズのボディに20mmの組み合わせではこの程度。もっと頭上まで写し込みたいところですがこのあたりが限界みたいです。
やはり、EOS Kiss Digital Nあたりで広角を使うのならすなおにEF-Sレンズを使うべきなのかなと言う感じです。
中級機もEOS 20D以降EF-Sレンズを使えるようになっていますし、APS-C機でも1桁機が出る時代(EOS 7D)になってしまいました。よっぽどこだわりのない限りAPS-C機が主流とみるべきなのかもしれません。
と、いらんこと書いてしまいましたがやっぱりフルサイズ機が欲しいかも。。。
ヒャクニチソウ
ショッキングピンクとでも言うようなけばけばしいピンクのヒャクニチソウ。
- F10
- 1/160秒
- ISO-100
- 35mm(56mm)
実はこのレンズ、広角レンズ一般がそうであるように最短撮影可能距離がけっこう短くなっています。
34cmまで近づくことができ、レンズの先端からだと15cm程度しか離れていないところまで近づくことが出来ちゃいます。
そんなわけで、意外なほどこういった花の写真を撮るにも悪くないレンズと言えます。広角レンズと言うとなんとなく広く風景を撮るというイメージになってしまいがちですが、ぐっと寄って背景も含めて花を撮るというのにも使いやすいレンズと言えそうです。
気分はコンパクトデジタルカメラのマクロモードと言う奴でしょうか。