作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

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夕日

夕日

スジ状の雲が面白い空。

  • F11
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 55mm(88mm)

このレンズのテレ端を使用して、空の赤くなっている部分だけを切り出してみました。

この日はかなり雲も多く、空全体が赤くなると言うわけではなく、雲に陽が反射している部分のみが赤くなっていました。

同じ空を別のレンズでも撮影していますが、同じボディなのに微妙に色の感じが違うなぁと思ったり。こうやってたくさんの似たような長さのレンズを使って遊ぶのも悪くないですね。

とある山の上の庵。

  • F4
  • 1/40秒
  • ISO-100
  • 18mm(29mm)

神社とお寺がある神域と言うのか仏域というのかよくわかりませんが、その一角にある庵です。

うっそうと茂る木立の中にありますので、けっこう暗い状況ですが、2/3段アンダーにすることでシャッタースピードを稼いでみました。

と言いつつ、IS付きのレンズなので、あまり気にせずとも手が止まったのではないかと思ったり。

薔薇

薔薇

見事なまでに青い空背景の薔薇。

  • F18
  • 1/80秒
  • ISO-100
  • 55mm(88mm)

このレンズですが、テレ端側ではそれほどコントラストの高い絵が出てくると言う印象はなかったのですが、この写真を見る分にはちょっと驚くぐらいの空の色。

薔薇のピンクも鮮やかに発色してきましたし、ちょっとこのレンズを見直しているところ。

ちなみにかなり撮像素子のゴミが写り込んでいますがそのあたりはつっこまないように。帰ってきてからちゃんときれいにしましたので。(大汗

カタバミ(白)

カタバミ(白)

白いカタバミってのもあるんでしょうか。

  • F5.6
  • 1/100秒
  • ISO-100
  • 55mm(88mm)

カタバミというと黄色い奴やら紫(ピンク?)のものはよく見かけますが、白いのは初めて見たような気がします。

とあるおうちの庭から柵を越えて外側に顔を出していたものを撮影してみました。

すでに日陰に入っていましたが、露出した花が白ということもあって思った以上にシャッタースピードも出てきています。なかなかIS付きの威力を感じるような被写体が見つからないと言うところなんですが。

神社の牛です。

  • F5.6
  • 1/13秒
  • ISO-800
  • 55mm(88mm)

ようやくIS付きの威力を実感できる被写体です。

とある神社の守り神。すでに日もかなり傾いて、神社の暗い境内の中では、ISO感度を800まであげてもシャッタースピードは1/13秒しか出てきません。

それでもこの写真を等倍で確認しても手ぶれの気配は感じられません。さすがにIS付きの威力を実感できる一枚となりました。

と、言うよりもそれが試してみたくてこれを撮ったと言うのが正解なんですけれど。

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