作例:EOS Kiss Digital N -- Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
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招き猫
招き猫専門のお店での撮影です。
- F4.5
- 1/80秒
- ISO-800
- 51mm(82mm)
IS 付きのレンズなんですよね。。。ここからISO感度を3段落として1/10秒でも1段分余裕を持って止まるはず。
とはいえ、身体が覚えてしまった動作を切り替えることが出来ず、すなおに80mm近辺だから1/80秒になるようにISO感度のほうを調整してしまいます。
まぁ、ISO-800でもこれぐらいの絵が出てくるわけですからこれはこれでよいと言う話ではあるのですが。
二寧坂
二寧坂にあるお店です。
- F4.5
- 1/100秒
- ISO-100
- 44mm(70mm)
何を売っているお店なのか微妙になぞですが、灯りを含めて実に雰囲気のあるお店です。
灯りの部分が適正露出になるように現像してみると他がアンダー気味になっていい感じに見えてきました。目で見ていたときの雰囲気とはまるで違うのですが、それでもこちらのほうが写真としては面白いかなと言うところです。
赤の傘
逆光の赤い傘。
- F4.5
- 1/1250秒
- ISO-100
- 55mm(88mm)
山椒ちりめんを売っているお店なのですが、陽に透ける傘を露出すると他が完全に沈んで実に面白い写真となってきました。
髪の毛が輝いている人はこのお店の売り子さん。
これが下手にダイナミックレンジが広い人間の目のように露出されてしまうとちっとも面白くない写真になってしまうでしょうから、目で見た通りに撮れるだけが写真ではなく、撮れないからこそ面白いと言うこともあるのではないでしょうか。
かざぐるま
これまた逆光のかざぐるま。
- F4.5
- 1/320秒
- ISO-100
- 55mm(88mm)
絞った撮り方でも良かったかもと現像しながら思った一枚。
さらに、もう少しアンダーに露出するべきだったかも。
こんな雰囲気の絵だと、ちょっとセピア調に現像させたいところですが、このレンズの良いところが却って邪魔をしてしまったかもしれません。
室内にて
せっかくの Kiss Digital N ですので、こんな絵も。
- F2.8
- 1/100秒
- ISO-1600
- 55mm(88mm)
明るいレンズに手ブレ補正まで付いているのですから、ISO感度下げてもよさそうに思えますが、実際にはめまぐるしく動き回るこういう被写体を狙うには最低でも1/100秒程度は出しておきたいもの。
そうでなければ明るいレンズと言えども外部ストロボを焚くなどで明るさを確保して撮影すると言うのが正解のように思います。
室内での子供やペットを撮影すると言うのがメインということであればやはり外部ストロボを準備すると言うのがこういう明るいレンズを準備するよりも先に必要なことのように感じます。