作例:EOS Kiss Digital -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC -- EXTENSION TUBE

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目次

アブ

アブ

黄色い菊にとまったアブ。

  • 1/125秒
  • F5.6
  • ISO-400
  • 88mm(141mm)

10倍超えのズームでけっこう寄れるレンズであるこのレンズとエクステンションチューブと言うのはけっこう使いやすい組み合わせ。

ただでも寄ってなんちゃってマクロ写真を撮ることのできるレンズですから、これにエクステンションチューブをつけることで、さらに寄って、あとはピントリングでピントあわせしちゃうことが可能です。

他のレンズでエクステンションチューブを使うときはけっこうズームがピントリングがわりになっちゃうことがあり、回転が重たく微妙なピント合わせには向きませんが、このレンズでは普通にピントリングが使えるのがありがたいところ。

コスモス

いもむし

この作例をコスモスと題名つけてもよいものか。

  • 1/320秒
  • F5.6
  • ISO-200
  • 72mm(115mm)

いったいこれは何の幼虫なんでしょうね。

あっちのコスモス、こっちのコスモス、ほんまにたくさん見つかります。

離れたところから見ている分にはコスモスの花にこんないもむしがいることなんてあんまり気がつきませんが、いざエクステンションチューブのついたレンズで狙っていると妙にいもむしコスモスがたくさん見つかります。

そろそろコスモスも終わりかけの時期ですが、次はこの幼虫たちが成虫になったのを撮りたいものですね。

タンポポ

タンポポ

タンポポの花期っていったいいつでしたっけ? 今は11月なんですけれど。

  • 1/200秒
  • F6.3
  • ISO-200
  • 200mm(320mm)

エクステンションチューブを手に入れた頃は、とにかくなんでも接写するのが面白かったものですから、タンポポもずいぶんと撮ってきました。

ここのところは「タンポポか、、、」で話しが終わってしまって、なかなかレンズを向けていませんでしたが、久しぶりにこの黄色の小さな花を撮影してみたところです。

ファインダーをのぞきながら、けっこうくるくると面白い形をしているなぁなどとタンポポを見直してしまったわたしでございます。

白い小さな花

白い花

これはいったいなんていう花かな?

  • 1/400秒
  • F6.3
  • ISO-400
  • 200mm(320mm)

直径で1cmほどしかない、白い花。

芋の花にちょっと雰囲気似ていますが、あれよりもかなり小さな花です。

近くに花が散って、黒い実ができていたものがありましたが、それを見てもさっぱりなんだかわかりません。(汗

背景はこの時期らしい、枯れ野原。人間の目には相当にきたならしく見えていましたが、マクロレンズ並みに被写界深度が浅いですから、ちょっとやそっとでは何がなんだかわからないはず。

どこぞの写真の本に背景をきれいに見せる手段として、「明るくとばす」「暗く沈める」「ぼかしてしまう」とあとひとつぐらいあったような気がします。今回のような場所では文句なく「ぼかしてしまう」で処理するってのが常套手段と言えそうです。

タマスダレ

タマスダレ

ちょっと(かなり?)弱り気味のタマスダレ。

  • 1/100秒
  • F5
  • ISO-200
  • 59mm(94mm)

花びらをピンと伸ばしたという印象の強い花ですが、見渡してみてもなんだかひょろひょろとした感じのタマスダレばかり。

なんだかなぁと思いつつ撮影してみましたが、撮ってみたら意外と普通に見えているのでびっくりです。

ゼラニウムあたりだとちょっと弱り始めると汚れが目立ってたまりませんが、タマスダレの場合はなぜかその弱り具合が写ってきません。不思議です。。。

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