作例:EOS Kiss Digital -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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目次

ネコジャラシ

ネコジャラシ

逆光の暗背景でネコジャラシを狙ってみました。

  • 1/160秒
  • F6.3
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

この時期(この記事を書いているのは2010年11月)、紅葉にはまだ早いし撮るものないなぁということで、その辺に生えているネコジャラシを。

もう少し日が傾いてきてネコジャラシに直接赤っぽい光があたり始めるともう少しは雰囲気のある写真になるのでしょうが、昼間に写真撮ってますのでどうにもなりません。

このネコジャラシのそばには、それこそほんまにどこにでもあるセイタカアワダチソウ。これまた被写体にするほどのものでもなし。。。

赤い葉

葉っぱ

ようやく見つけたちょっと色が出始めた葉っぱ。

  • 1/320秒
  • F9
  • ISO-100
  • 144mm(230mm)

それにしても、このボディとレンズの組み合わせは実にコントラスト高く「きれいに見えやすい」絵が出て来ます。

葉っぱも日に透けてたしかに目立つ色はしていましたが、こんなに「きれいな」色ではなかったような気がします。どっちかと言うと枯れた葉っぱと言う感じだったのですが、このカメラとレンズで撮影すると、紹介することができるような一枚になってしまったという話。

正直いまどきの新しいカメラに新しいレンズを組み合わせてパソコンで処理するのが遅いとか文句を言うぐらいなら、600万画素のこのカメラで遊んでいるのが正解かもしれません。

コスモス

コスモス

そろそろ終わりかけのコスモス。

  • 1/250秒
  • F7.1
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

秋の被写体といえばコスモスですが、ちょっともう遅かったみたいでなんだかくたびれた感じのものばかり。

中でもまだ元気そうなものを選んで撮影してみました。

広い場所で「うわ~っ」という感じでピンクのコスモスが広がっているのを撮りたいと思ってましたが、さきほど書いたとおりでくたびれた花が写るのが嫌で、この逆光で光が透けて見えている一本を抜く形で撮影しています。

背景は、お寺の壁なのですが、うまいぐあいに沈んでくれ、コスモスが強調されて、ちょうど良い感じになったようです。

ナンテン

ナンテン

赤いナンテンの実と青い空。

  • 1/200秒
  • F10
  • ISO-100
  • 28mm(45mm)

本当はもう少し寄って、もう少し焦点距離短く撮影したかったのですが、場所的に近づくことが出来ずでこんな感じとなりました。

今年のナンテンの実は妙に「赤くない」ものが多く、被写体として面白みがないなぁなどと思っていましたが、ここで撮影したものはそれなりにしっかりと赤くなっていてようやく赤いナンテン発見などと思いつつの撮影です。

別の作例でも書きましたが、本当に青がきれいに出るボディとレンズだと感じます。ただし、こんな写真の場合はホワイトバランスオートで撮るよりも太陽光に変えた上で撮ったほうが良いような感じです。

ちなみにわたしはいつも RAW 撮りしておいて、現像の時に太陽光に設定しなおしてから現像してるんですけれど。

絵馬殿

絵馬殿

とある神社の絵馬殿にて。

  • 1/15秒
  • F3.5
  • ISO-400
  • 18mm(29mm)

絞り開放での甘さに、手ブレも加わって少々ぼんやりした印象の写真になってしまいました。

ISO感度をもう一段上げて手ブレ限界シャッタースピードを稼ぎ、さらにもう一段感度を上げて、絞りを1段というのが正解だったかもしれません。

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