作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 35-80mm F4-5.6

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マリーゴールド

マリーゴールド

ご近所さんの庭から道路に顔を出しているマリーゴールドです。

  • F5.6
  • 1/160秒
  • ISO-400
  • 80mm(128mm)

夕方の家の陰。少々暗くなっておりISO感度も400まで上げてシャッタースピードを確保しています。

このレンズのおもしろい部分である、テレ端で最短撮影可能距離までぐぐっと寄っての撮影です。

日陰と言うことで光の回り方が良かったのか、花のコントラストも高く不思議な印象の写真となってきました。さすがにF5.6と言うことで背景をボケきらせることはできていませんが、それでもこのボケ方の柔らかさはなかなかに良い感じです。

田んぼと青空

田んぼと青空

青空と言いつつ、すでに夕方で空の色が徐々に変わりつつあるタイミングでの撮影です。

  • F9
  • 1/160秒
  • ISO-100
  • 35mm(56mm)

ワイド端と言っても、EOS Kiss Digitalとの組み合わせでは56mmとなって微妙に望遠気味です。

カメラを縦にして、空を大きくフレーミングすることで広がりを出してみました。

山の端が、夕方の色にわずかに変わってきているのがわかるかと思います。この日は本当に雲ひとつない空。夕焼けも綺麗でした。

と言うわけで、以下に続きます。

夕焼け空

夕焼け空

本当に雲ひとつない夕焼け空です。さすがにちょっとこれはさびしいかと思いましたので、神社の鳥居に中に入ってもらって構図を整えるということをやってみました。

  • F14
  • 1/400秒
  • ISO-100
  • 48mm(77mm)

夕焼け空がきれいなのは良いのですが、さすがに太陽と空だけではもの足りない感じになってしまいました。

これで、雲が少しでも出ていてくれると、茜色に染まった雲と太陽とで絵になるのでしょうが、さすがにこれだけ雲ひとつないような空では絵にしづらかったというところです。

置物

置物

ワンちゃんの置物に本物の鉢植え(?)が。

  • F5.6
  • 1/100秒
  • ISO-400
  • 80mm(128mm)

状況を説明しておくと、これは玄関先の門の上に置いてあるかばんの置物。

このかばんの中にワンちゃんの置物が置かれています。

そして、その横に本物の鉢植えが置いてあるという状況なのです。

散歩中に見つけたものなのですが、ちょっと面白くって思わずパシャリ。

手作りなのか、それともこんな形で売られているものなのかちょっと興味ありますが、まさかピンポン押して聞くということもできず。。。

こちらもテレ端で最短撮影可能距離まで寄っての撮影です。

  • F5.6
  • 1/60秒
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

背景も明るく、花自体も明るいものでしたので、一段プラスに露出補正して撮影しています。

それでも若干露出が足りていなかったようで、現像段階でさらにプラスに補正して現像してあります。

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