作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 35-105mm F3.5-4.5 -- EXTENSION TUBE
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紫の花
道ばたに咲く紫色の小さな花です。
- F4.5
- 1/125秒
- ISO-200
- 38mm(61mm)
面白い形の花びらの中に、小さな毛がたくさん生えていました。
いったい何と言う花なのかさっぱりわかりませんが、春のこの時期は実にたくさんの花が咲いており、被写体探しに悩むことがありません。
黄色い花
こちらも道ばたに咲く黄色の花です。
- F4.5
- 1/100秒
- ISO-100
- 66mm(106mm)
ほんとうなら花びらはもっと上を向いているのでは、、、などと考えながらシャッターを切っています。
やわらかい夕方の光に浮かび上がる黄色い花と背景となる緑がとても美しい一枚となりました。
白い花
名前のわからない花シリーズ、「白」です。
- F4.5
- 1/250秒
- ISO-200
- 70mm(112mm)
直径4mm~5mmほどのとても小さな花です。
レンズ端から花までの距離もかなり短い状態で撮影しています。
このレンズを使用して超接写を行なうと、とくにソフトフィルターを使っていないにもかかわらず、何やらソフトフィルターでも入れたかのような描写になってきます。
それなりにピントの芯もある上に、非常にやわらかい描写が出来るようになりますから、実はこのレンズって、普通に標準レンズとして使用するよりも、エクステンションチューブを使ってマクロっぽく使うのが正解なのかもしれません。
てんとう虫
ニジュウヤホシテントウでしょうか。
- F4.5
- 1/160秒
- ISO-200
- 80mm(128mm)
星の数全部を数えることができていませんが、だいたい28個の黒紋がありそうです。ニジュウヤホシテントウかなと思います。
体表にたくさんの細かい毛が生えているのが確認でき、テントウムシってこんなに毛が生えていたのだということに初めて気がつくことができた一枚になりました。
ひらひらと舞うチョウやブンブン飛び回るハチはなかなか接写することは難しいですが、テントウムシぐらいならなんとかなりそうと思いつつの撮影です。
それでも手持ちで撮影しようとすると、ピントを合わせるのに苦労します。自分が微妙に前後に揺れながら連写してみて、一番ピントが合った奴を選んでみました。
これがフィルムカメラであれば、絶対に三脚でも立てないことには撮影できないことになるでしょうから、デジタル万歳と言うところでしょうか。
オオイヌノフグリ
この時期、草っぱらにはどこにでも見つかる小さな青い花。オオイヌノフグリでしょうか。
- F4.5
- 1/200秒
- ISO-200
- 80mm(128mm)
普通に肉眼で見ている可憐な印象とは異なって、意外なほど肉厚な花びらにちょっと驚いてしまいます。