作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 28-90mm F4-5.6 II USM
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アオサギ
わたしにしては珍しく鳥の撮影だったりします。
- F5.6
- 1/800秒
- ISO-100
- 90mm(144mm)
とある小道を歩いていると、すぐ横を流れている川の中に、アオサギがいるではないですか。
あちらさんもすでにこちらに気がついているようで、しばらくにらみ合いの状態に。
EOS Kiss Digital はスリープ状態に入っているタイミングからすぐにシャッターが切れる状態になるまで一呼吸以上の時間がかかるため、にらみ合いのままシャッターを押しスリープ解除。カメラを構えたらやはりあちらさんも飛翔状態に。
なかなか緊迫(?)していて、楽しい撮影になりました。
この一枚の後も何枚か撮っているのですが、ばっちりピントがあったのはこの一枚だけ。みれる一枚があっただけ良いということにしておきます。
シラン
紫のは紫蘭として、手前の白いのはなんなんでしょう。花の形は同じだったのですけれど。
- F4.5
- 1/100
- ISO-200
- 52mm(83mm)
とある神社の片すみにひっそりと咲いていました。
木の陰に入って、少々暗い場所でしたので、ISO感度もやや上げての撮影となりました。
こういう系統の花を撮影する場合は、日向の強コントラスト状態ではかえってむずかしいような印象です。日陰のやわらかい光の中でも、デジタル一眼レフであればこれぐらい明るく写ってきますので、手ブレしないシャッタースピードさえ気をつけておけば良さそうな感じです。
本当にいい時代になったものだなぁとつくづく思う今日この頃です。
植木鉢
花もさることながら背景となっている植木鉢の色が面白くってシャッターを切った一枚です。
- F5
- 1/320秒
- ISO-200
- 71mm(114mm)
かなり大き目の植木鉢で、ここには大きな蘭の花が植えてありました。
もちろんそちらも写真に撮ったのではありますが、ここでは手前に咲いていたオレンジ色の小さめの花をこの植木鉢背景で撮影したものを紹介しています。
背景に面白い色があったら必ず撮れとわたしにこのEOS Kiss Digitalを譲ってくださった恩師から教えを受けていたこともあって、迷わずパシャリ。
自然ではまずこのような色が背景として出てくることはありませんし、街歩きでの撮影が楽しくなるような場面ではないでしょうか。
神社にて
奈良県香芝市にある鹿島神社での撮影です。
- F4
- 1/320秒
- ISO-100
- 32mm(51mm)
かなり大きな紫の花です。
しべの部分が面白くて横から狙ってみました。
などと思ってファインダーをのぞいていたら背景に神社の本殿が一部入って来ました。なかなか面白いなぁと思いつつシャッターを切ってみた一枚となります。
あいにくの曇り空でしたが、かえってコントラストがきつくなりすぎず、いろいろ入れてしまったものの白とびや黒つぶれすることなく一通り全部が見えるような露出となってきたようです。
天気の良い日の撮影もいいですが、こんな曇り空の下での撮影と言うのも悪くないみたいです。
アブ
どうもこのレンズを使っているときは接写気味に被写体を狙ってしまいます。
- F5.6
- 1/640秒
- ISO-100
- 90mm(144mm)
白い小さな花を狙っていたらブーンとアブがやってきました。
うまいぐあいにホバリングで停止してくれたタイミングをパシャリ。
アブの背景となっている白い部分はただの石っころ。たまたまこの石が白かったおかげでアブがはっきりと写ることになりました。
これが普通の黒っぽい石だったとしたらアブだかなんだかよくわからない状態になったはず。写真撮るにも運ってのがあるんだなぁと感じた一枚です。
ヘビイチゴ
真っ赤なヘビイチゴ発見。
- F5.6
- 1/200秒
- ISO-100
- 90mm(144mm)
タニシのたくさんいる水たまりの横にヘビイチゴを発見しました。
最初はタニシを気持ち悪~いなどと言いつつも撮影していたのですが、ふと傍らに目をやると真っ赤なイチゴが。
こちらもテレ端使って、ほぼ最短撮影可能距離まで接近しての撮影です。
このレンズは、実によく寄れるレンズなので、こういうあまり大きくない被写体だとついつい接写気味に撮影してしまいます。
散歩に持って歩くと、変な体勢で写真撮っている怪しいおじさんになってしまいますので気をつけましょう。
アヤメ
この時期いっせいに咲き出すアヤメ。
- F5.6
- 1/400秒
- ISO-100
- 90mm(144mm)
写真を始めるまではあまり気にしていませんでしたが、一口にアヤメと言っても実にいろんな色があるのですね。
この黄色のアヤメは、近所を歩いていて発見しましたが、わたしの頭の中には黄色のアヤメなんてものはまるで存在しておりませんでした。この黄色のアヤメの横には水色のアヤメも植えてあって実に美しい場所でした。
アヤメぐらい多きな花となると、このレンズで接近すると、全部が入らず一部分だけとなってきます。
ちょっと寄りすぎですよね。反省。。。