作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 28-90mm F4-5.6 III -- EXTENSION TUBE
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チェリーセージ
赤と白のチェリーセージ。
- F5
- 1/320秒
- ISO-200
- 71mm(114mm)
とある方にこの花の名前を教えていただいてから、妙に親近感(?)を覚えてしまって、見かけると撮らずにはいられなくなってしまいました。
かなり目立つ真っ赤な花で、ひとつひとつの花のサイズは大きくないものの、大量の花をつけるためにけっこう遠くからでも目にとまる花です。
最初に撮影したときは、このドレスを着ているような花の形が面白くて撮影しましたが、今ではレンズにエクステンションチューブを付けたときの作例として、わたしの中で定番になりつつあります。
今回は花の横から狙ってみましたが、真正面から狙うとまさしくダンスを踊っているかのような花を撮影することが可能です。
見かけたらぜひとも接写してみてください。楽しいこと間違いない花だと思います。
スイートピー
これまた最近名前を覚えたスイートピーです。
- F5
- 1/640秒
- ISO-100
- 73mm(117mm)
ずいぶんと大きなエンドウの花だなぁとか思ってたという恥ずかしい思い出のある花だったりします。
最初この花を撮影したときは、まだ名も知らぬ花でしたが、こうやって名前を少しづつでも覚えていくと写真撮影がさらに楽しくなるものです。
薄い青色(水色?)のスイートピーも近くに生えていましたが、そちらは日陰に入っていたので、こっちのピンクのスイートピーを撮影しています。
といいつつ、水色のほうも撮っておけば良いのにと後になって思ったり。。。
ハナムグリ
ハナムグリの一種だと思われます。
- F4.5
- 1/2500秒
- ISO-800
- 58mm(93mm)
けっこう大き目の昆虫でしたので、絞るつもりでISO感度をあげたものの絞るのを忘れたと言う間抜けな写真です。
かろうじて目のところにピントが来たようですが、あまりすっきりとピントが来たと言う印象にならなかったのが残念です。
ハナムグリのその名の通りまさに花の中に潜っているかのようにごそごそと動いておりました。最初は何が動いているのかと思って花をのぞきこんだところ、こんな大き目の甲虫が動いていたのでちょっとびびったというのは内緒の話です。
アブ
ミツバチはまだ一度も取れてないのですが、このアブは妙に何度も撮れてしまいます。
- F4.5
- 1/800秒
- ISO-100
- 41mm(61mm)
淡い紫色の花にアブが飛んできていました。
飛んでるところから撮影していたのですが、なかなかバシッと目のところにピントが来たやつがなく、結局花にとまってからの写真を紹介することになってしまいました。
ミツバチは花にとまっても、じっとしておらずすぐに飛び立ってしまうせいかなかなかまともに写真を撮れたためしがありません。
そのかわりこのアブに関してはもういらんって言うほど撮れてたり。
もっとのんびり構えてミツバチも撮ってみたいなぁと思う今日この頃。
ガザニア
朝開いて、夜は花を閉じている不思議な花。
- F4.5
- 1/1600秒
- ISO-200
- 58mm(93mm)
さすがに天気の良い真昼間には、全開状態になっていました。
同じ日の帰り道、すでに7時をまわったころにはすでに花は閉じており、次の日の準備でもしているかのようでした。実に面白い花ですね。
この写真は花びらの付け根にピントを合わせて撮影してみました。
これ以外にも、真ん中で屹立しているおしべにピントを合わせた写真も撮ってみましたが、どちらも一長一短。どちらがより良いという感じではありませんでした。
このあたりは撮る人の好みなのかなぁというところです。
キンセンカ
こちらも定番、キンセンカ。
- F4.5
- 1/1000秒
- ISO-100
- 58mm(93mm)
これまたエクステンションチューブ(接写リング)をつけているとどうしても撮りたくなってしまう花のひとつです。
ぐぐっと寄ると、ファインダーいっぱいにオレンジ色の世界が広がり、まさに幻想的な雰囲気の写真となってきます。
オレンジ色と書きましたが、実は今日撮影していた場所では真黄色のキンセンカも発見してしまいました。オレンジ色だけでなくこんな色のキンセンカあるのですね。
ほんまに恥ずかしいですが花のこと知りません。でも花を撮るのやめられません。。。