作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 28-80mm F3.5-5.6 V USM -- EXTENSION TUBE

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イナカギク

イナカギク

日陰に咲くイナカギク。

  • 1/320秒
  • F3.5
  • ISO-400
  • 35mm(56mm)

エクステンションチューブを付けたら、通常の1/焦点距離と言う計算はなりたちません。これまでの経験上1/250秒程度は出しておかないと止まりませんので、ISO感度を上げて調整しています。

デジタル時代に入って、ぶれていればもう一度と言うことが気軽に出来ますから、もう少しシャッタースピードは甘く見ていても良いのかもしれませんが、ISO-1600でもそれなりに見れる絵が出てくるボディですので気軽にISO感度を上げて対応しています。

ツユムシ

ツユムシ

ツユムシとタイトルつけたもののツユムシどうかよくわかりません。

  • 1/500秒
  • F4
  • ISO-100
  • 40mm(64mm)

28-80mmのレンズとエクステンションチューブの組み合わせでは、ズームとピントリングのふたつでピントと撮影サイズの調整を行なうことになります。

さらに撮影距離もこのふたつの組み合わせでずいぶんと変動させることができるため、こういったあまり近づくわけにはいかないような被写体でもマクロレンズなみになんとかなる(変な表現ですが)ものです。

それこそレンズに触れんばかりの距離から、レンズ端から30cm程度離れたところからでも撮影が可能と言うのは通常の撮影が出来なくなるというデメリットがあっても十分にお釣りが来るぐらい。

マクロレンズは高いものが多いですし、ちょっと気軽にマクロ撮影を楽しむ上で、単純な構造のエクステンションチューブと言うのは面白い選択肢と言えると感じます。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

ヒメジョオンでしょうか。

  • 1/100秒
  • F5.6
  • ISO-800
  • 28mm(45mm)

ヒメジョオンの花の中でもまだ開ききっていない、小さめの花となります。

どこでも見かける雑草と言う区分の花ですが、こうやって大きく見てあげれば雑草と言う印象はありませんね。

ISO-800まであげての撮影となりましたので、少々画像に粗いところが見られますが、これぐらいしっかりとぼけていますので粗さもあんまり目立たないというところです。

松葉菊

松葉菊

ちょっとくたびれ気味の松葉菊。

  • 1/200秒
  • F3.5
  • ISO-400
  • 28mm(45mm)

もう11月だというのにこの花が咲いてて良いものでしょうか。なんだか一年中咲いているような気がしてなりません。

撮影データだと28mmとなっていますので、焦点距離が短く小さく写っていると思ってはいけません。

エクステンションチューブを使用しているときは広角側の方が被写体に接近できるため、逆に大きく写すことが可能です。

撮影に使用したのは20mmのエクステンションチューブですが、それでもファンダーを完全にはみ出すぐらいのサイズに写ってきています。

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレです。

  • 1/800秒
  • F6.3
  • ISO-100
  • 52mm(83mm)

白く明るい花は露出が楽でよいですね。

エクステンションチューブを使用しているときは、F値デメリットがありますので、ほとんどの場合が絞り開放で撮影しますが、今回はさすがに1/1000秒を軽く越えてきましたので、ちょっと絞っての撮影です。

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