作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM -- EXTENSION TUBE

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目次

菊の一種でしょうか。

  • 1/200秒
  • F5.6
  • ISO-400
  • 95mm(152mm)

かなり明るめの花ですが、すでに太陽は山に隠れてしまった時間帯です。ISO感度を400まで上げての撮影となりました。

実はこのレンズ手ブレ補正がありますから、もう少しシャッタースピードを落としても行けるのかもしれません。

この写真を撮った時にはそこまで頭がまわっておらず、いつもの調子でISO感度をぽんぽんと上げて撮影してしまいました。

エクステンションチューブを使ったときの手ブレ補正がどんなものかという点も含めて検証してみたいところです。

ハエ

ショウジョウバエ

ショウジョウバエみたいな気はしますが、本当にそうなのかな?

  • 1/50秒
  • F3.5
  • ISO-800
  • 30mm(48mm)

ISO感度を800まで上げても1/50秒しか出てきませんでした。

手ブレ補正があるレンズなのに、この撮影のときは切ってましたので同じようなカットを数枚撮ったうち一番手が止まってたものを紹介しています。

これを撮影したときには、花びらにレンズが触れるかどうかと言うぐらい接近しての撮影となっており、こういう虫を撮影するにはちょっとワーキングディスタンスが足りないような状態でした。

イナカギク

イナカギク

イナカギクでしょうか。

  • 1/200秒
  • F3.5
  • ISO-800
  • 28mm(45mm)

25mmのエクステンションチューブを使用しての撮影です。

ISO-800まであげており、背景がややノイズが乗ったような感じになってしまいましたが、ぎりぎり許容範囲と言うところでしょうか。

明るい花びらはきれいなのですが、暗くなっている部分が気になるといえば気になるという感じ。

まぁ、これぐらい縮小してしまえばほとんど気にはなりませんが。

菜の花

菜の花

本当に菜の花かな?

  • 1/250秒
  • F4.5
  • ISO-800
  • 50mm(80mm)

この写真を撮影したのは、11月のことなのですが、どう見ても菜の花のように見えます。

こうやって、ひとつの花だけを取り出して写真としてしまうと菜の花と言われても「そうなん?」って感じですが、黄色い花をちょっと離れたところから見つけたときに「え? 菜の花やん!」とあまりの季節感のなさにたまげてたりします。

いったい今の世の中どうなっちゃってるんでしょうね。

菊もう一輪

なんだか、近頃菊ばかり撮ってるような気がしてきた。

  • 1/160秒
  • F3.5
  • ISO-800
  • 28mm(45mm)

もうかなり暗くなってきていましたので、このような明るい花でもISO-800まで上げないとまともなシャッタースピードになってきませんでした。

感度を上げてもきっちりと色が残っているのが実にうれしいボディですね。

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