作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
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イチゴ
プランターからはみだした親子(?)のイチゴ。
- F4.5
- 1/500秒
- ISO-100
- 105mm(168mm)
真っ赤に色づいた親(?)のイチゴとまだ青い子イチゴ。
背景はけっしてきれいな場所ではありませんでしたが、最短撮影可能距離までぐぐっと近づくことで背景を完全にぼかしてしまうことで対処しました。
ボケも非常にきれいに感じます。EOS Kiss Digitalとこのレンズを組み合わせは、子どもやペット言った被写体にぐぐっと迫ることが出来、コンパクトデジタルカメラとは一味もふた味も違うぼけを生かした表現が可能になることからなかなかの組み合わせではないかと感じています。
古家
太子道と呼ばれる細い街道の脇にあった古家です。
- F4.5
- 1/200秒
- ISO-100
- 28mm(45mm)
二つ目の瓦にピントをあわせてあります。
ワイド端で被写体に寄ることで遠近感を強調するような撮影をしてみました。
わたしはあまり三脚を持ち歩かない人なので、もっと絞って広い範囲にピントを合わせて撮るようなことはできませんでした。そのため、一番手前の瓦がちょっとボケてしまっており、少々しまりのない印象の写真になってしまったことは勘弁願います。
ディモルフォセカ
こぶし大よりやや小さめの花をつけている紫の花です。ディモルフォセカの紫色のものでしょうか。
- F4.5
- 1/640秒
- ISO-100
- 105mm(168mm)
最短撮影可能距離が50cmと、100mmを超える望遠ズームレンズとしてはかなり寄れる印象の強いレンズです。
この程度の大きさの花であれば、これぐらいの感じでフレームをいっぱいにすることができるようです。
もう一息近づきたいという方もいるかもしれませんが、もっと近づきたい方にはこのレンズとエクステンションチューブの組み合わせの作例を参照してもらえば良いかなと思っています。
少なくとも普通に散歩しながら撮影をしている程度であればこのレンズ一本あれば不足だと感じることはほとんどない一本と言えそうです。
キラキラ
水面に反射するキラキラを撮影してみました。
- F4.5
- 1/400秒
- ISO-100
- 105mm(168mm)
当たり前と言えば当たり前ですが、開放で背景のきらきらをぼかして撮影すると、見事なほどにまんまるのボケとなって非常にきれいな印象の写真となってきます。
この写真では、手前の紫の花もそれなりに見えるように2段分のプラス補正をかけて撮影しています。ただし、そうしてしまうと水面のキラキラが白とびしたような感じの写真となってしまうため、コントラストをやや下げて明るい部分を落とすような感じで現像してみました。
花の紫や葉の緑の色が黒つぶれせずになんとか色が残すことができたようです。
田舎道
背景となっている緑と田舎の家。
- F4.5
- 1/400秒
- ISO-100
- 105mm(168mm)
小さな花にピントを合わせて、背景が見える程度まで撮影位置を後ろに下がって撮影してみました。
液晶でみていたときはもう少しはっきりと背景となっている家が見えているかと思っていましたが、実際にパソコンで見てみるとちょっとぼかしすぎたなと言う感じです。
さすがにEOS Kiss Digitalの液晶画面では思ったとおりに撮れたのかどうかを確認するには小さすぎるのかなぁと思ってしまった一枚です。