作例:EOS Kiss Digital -- Canon EF 100-200mm F4.5A
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田舎な風景
なんとなく田舎っぽい雰囲気を撮影してみました。
- F4.5
- 1/500秒
- ISO-100
- 100mm(160mm)
望遠だととにかく遠くのものを撮ると言うイメージがあるかと思いますが、これだけでなく標準領域のレンズでは難しいちょっと離れた位置の被写体のボケを強調すると言う使い方もあるかと思います。
少々手前の小屋が近すぎたと言うこともあって、ワイド端で撮影していますので、あまり背景の緑をはっきりとぼかすことが出来ませんでした。
とは言っても、100mmの望遠を使用していますので、EF-Sのワイド側を使ったような、妙にコンデジ風の印象とは異なる絵となっていることがわかっていただけるかと思います。
100-200mmと長いのだか短いのだか良くわからない領域をカバーするレンズですので、運動会のように離れた被写体を狙うと決めた時や、ポートレートでスタイル良く離れて撮るときなどに使うタイプのレンズなのかもしれませんね。
緑
薔薇を背景に、緑の葉っぱを狙ってみました。
- F4.5
- 1/250秒
- ISO-100
- 123mm(197mm)
ちょうどこの葉っぱに日があたって、透けて見えていたのを写してみました。
焦点距離が中途半端な長さになっているのは、この葉っぱと薔薇があったのが、よそ様の庭で、塀からのぞく葉っぱと薔薇と言う状況だったから。
道が狭く離れるに離れられず、塀があって近づくに近づけずという状況のため、ズームで構図の良さそうなところを選んだと言うことになります。
こういう状況では単焦点のレンズを何本か持っているよりもズームが使えた方が圧倒的に便利。プロになるのでもなければ、やっぱりズームは便利ですよねと言う話なのかなぁと言う気がします。
古家
古い家の玄関先。
- F4.5
- 1/320秒
- ISO-400
- 100mm(160mm)
日陰になっている上に、木の壁が暗い色となると、感度を上げないとシャッタースピードが出てきません。
頭の中では、200mm側を使っているような気になってシャッタースピードを設定してしまいましたのでISO感度も400まであげていますが、ワイド端を使っていますので実際にはISO-200で十分だったようです。
とは言え、ISO-800程度まではほとんど細工無しでも十分使用可能だと感じている感度なだけに、あまり深く考えずに設定しちゃいます。さすがにISO-1600は躊躇することが多々ありますが、感度400までは文句なしのカメラですので望遠でちょっとスピードが足りないかなと思うときは遠慮なく感度を上げて使ってかまわないような気がします。
このレンズでもテレ端で200mm。APS-C判のボディだと320mm相当となってきますので、1/320秒のシャッタースピードと言うのが頭にこびりついてたりします。このあたりは、手ブレ補正の無いレンズを使っているときにはどうしても気にしてしまう部分です。
まぁ、1/250秒程度出ていれば望遠を使っていてもそうそうブレはしないと思ってはいても、後でパソコンで見たときのショックを抑えるためにもやはりこの手ブレ限界シャッタースピードと言うのは常に意識しておきたいところですね。
飛騨手打そばの店
某所にあるお店の入り口です。
- F4.5
- 1/500秒
- ISO-100
- 100mm(160mm)
こんな長いレンズで、こんな被写体を狙わなくても、、、と自分でも思ってしまうのですが、なぜか望遠のワイド端でこういうものを撮ってしまいます。以前は、別の望遠レンズのワイド端で提灯撮ってたような気がする。。。
そんなこんなですが、なかなか雰囲気の良い感じのお店で、真昼間にこんな写真を撮るよりも、もう少し日が傾いてきてからの方が良さげな雰囲気で撮れたかなと思ってたりもします。
右側は、お店の入り口につづく石段と、その横に植えられた花々。
客への心配りの行き届いた実に良いお店です。近所に来られたときはぜひどうぞ。
。。。って、ここがなんていうお店か書いてないわたし。。。
松葉菊
松葉菊でしょうか。
- F4.5
- 1/250秒
- ISO-100
- 200mm(320mm)
いつも見慣れている松葉菊のピンク(紫?)版とは明らかに異なる色をしていました。
写真ではピンクっぽく写っていますが、実際にはもっと目にまぶしいような赤。
逆光のこの位置から狙っていると、日が花びらに透けてなんとも見事な色になっていました。
いろいろと松葉菊について調べてみると、いつものピンク以外に橙色や赤と言うのがあるようです。今回撮影したのはきっと赤と言われているものなのでしょうね。
次は、オレンジ色の松葉菊を探して近所を徘徊してみないと!!