作例:EOS D60 -- Canon EF 50mm F2.5 COMPACT MACRO
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イナカギク
イナカギクでしょうか。
- F3.5
- 1/90秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
背景は枯れた草やらなんやらであまり見られたものではありませんでしたが、このレンズのピントの薄さときれいにボケてくれることをあてにしてのお気楽撮影です。
お気楽撮影と書いたとおり、あまり深く考えることなく何枚かパシャパシャやったうちの一枚ですが、このお気楽さでこれだけ撮れたら文句のつけようがありません。
キレ良く、解像感高く、そしてやわらかいボケとわたしの腕以外(!)文句のつけようがないと言うところです。
忘れ物
机の上に置き忘れられた笛。
- F3.5
- 1/60秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
修学旅行か何かで買ってきたのでしょうか。いかにもお土産屋さんででも売っていそうな笛。とある小学校の机の上に置き忘れられていました。
椅子や机が白とびしているようですが、これがあまりいやらしく感じないのはボディ側の能力なのかそれともレンズの能力なのか。このあたりはわたしごときではよくわかりませんが、写真の露出としては失敗のはずなのですが、なぜか悪くない一枚と感じてしまいます。
生徒作品?
子どもたちの作った飾り物。
- F3.5
- 1/350秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
先ほどの笛のあった教室に飾られていた子どもたちが作ったと思われる飾り物です。
このレンズとボディで切り取るとなにやらなんでもないものたちが実に多くを語り始めるかのようなそんな感じを受けてしまいます。
この飾り物も良く見ると雰囲気ぶち壊しのものがたくさん描かれているのですが、そんなことをまるで感じさせない印象の一枚となったような気がします。
ネット上でのカメラの師匠に勧められ続けていたこのレンズと私自身試してみたくて仕方がなかったこのボディの組み合わせはしばらく手放せそうもありません。
ナンテン
ナンテンの赤い実。
- F3.5
- 1/250秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
日陰ではありますが、十分明るい場所での撮影です。
ホワイトバランスがやや寒々しい方向に行ってしまったようですが、この赤い実の鮮やかな発色はレンズと言うよりはボディの側の発色かなぁと言う感じです。
ナンテンの実の表面の質感まで写し取っているのはレンズの描写力。値段を考えるとかなり実力の高いレンズと素直に感じてしまうところです。
紅葉
黄色く色づく紅葉。
- F3.5
- 1/1000秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
葉っぱがすでに少々くたびれているのが残念ですが、陽に透けた黄色い葉が実に見事な色合いを見せていました。
この時期鮮やかなものとなるとこんな写真になってしまいます。鮮やかな被写体をより鮮やかに写しだすこのボディとレンズの組み合わせは一度試したら手放せなくなることうけあいです。