作例:EOS D30 -- Canon EF 55-200mm F4.5-5.6 II USM
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水田
移動中の車の中から一枚。
- F5.6
- 1/1000秒
- ISO-100
- 190mm(304mm)
風景モードで現像しようかと思ってましたがやめました。スタンダードの設定でも十分すぎるほどに緑がきれいに出てきています。
このボディではスタンダード以外で現像すると派手すぎになる傾向があるので、おとなしい方向にふって現像するというのが基本のような感じです。
ちなみにこの写真ですが、背面の液晶に表示された絵をもとに露出補正をプラスにするかマイナスにするかを決めました。液晶画面に表示される絵が派手派手に出てきているせいか、それを抑えようとしてややマイナス気味に露出させてしまうようです。ちょっとこの液晶画面に表示される絵とパソコン上でどんな感じに見えるかを頭の中で調整できるようになるまで慣れないといけないような感じです。
秋のヒマワリ
秋です。ヒマワリです!(え?
- F5.6
- 1/500秒
- ISO-400
- 200mm(320mm)
背景のピンクと白はコスモスです。秋なんですけどヒマワリが元気に咲いています。いったいどうなっているんでしょう。
ま、ヒマワリもコスモスみたいなものですし(暴言)、一緒に写っていても良いでしょう。
というわけで、手ブレ補正のないレンズとなりますので、望遠を使っているときは昼間でもある程度のシャッタースピードが要求されます。
そのため、ISO感度を400にあげて1/320秒を確保するようにしています。
ここのところ、EOS 5Dを使用するようになったせいで、ISO感度も微調整できるため、これで露出を変えることが多くなっています。そのため、ちょっと古めのISO感度が1段単位でしか調整できないカメラを使うと一瞬あれっと思ってしまうものです。人間ってすぐ慣れてしまうということなんでしょうね。
ダリア
ダリアの一種でしょうか。
- F5.6
- 1/350秒
- ISO-100
- 200mm(320mm)
あまりにも鮮烈なピンクです。
絶対にこんな色ではなかったような気がしますが、それでもこんな写真が撮れちゃうのですから D30 のすごさというのか、面白さと言うのか。
なかなかこんなに楽しいと思えるカメラボディはないような気がします。
中古市場で、下手をするとEOS 10Dと同じような値段で見かけたりするというのもうなずけるような気がします。
ヒガンバナ
EOS D30持っててヒガンバナを見かけたら撮るしかないでしょう。
- F5.6
- 1/350秒
- ISO-200
- 140mm(224mm)
少々曇り空で暗かったこともあるのですが、なんだか夕闇の中で撮ったかのような印象の写真になってしまいました。
背景の濃い緑がやや青みがかった感じになっているのがそう見せている原因なのかもしれません。
と、背景の話をしていますが、もちろんメインの被写体であるヒガンバナの鮮烈とも言うべき赤色もきれいに出てきました。
今年はなんだかあっという間にヒガンバナが終わってしまいそうな感じなので、撮れるうちにとっておかないと!
蝶
ヒャクニチソウにやってきた蝶。
- F5.6
- 1/350秒
- ISO-200
- 200mm(320mm)
300万画素クラスの写真をさらにトリミングして大丈夫かと思いましたが、意外にいけてるものですね。