作例:EOS D30 -- Canon EF 50mm F1.8 II
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悪さ中
我が家のアホ息子がなにやら悪さ中です。
- F4
- 1/60秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
- SPEEDLITE 540EZ
SPEEDLITE 540EZを使用しての室内撮影です。
思っていた以上に肌の色もきれいに出ており、これが9年以上も前のデジタル一眼レフ(2009年10月現在)の写真であることを疑ってしまうほどの写りとなっています。
300万画素しかないとは言え、L判へのプリントには何の問題もありませんし、オートホワイトバランスが弱いのもRAW撮りすることでいくらでも調整できることを考えると、反応が遅いことをのぞけばまだ十分に現役で使用できる水準のカメラであると感じます。
ベゴニア
家の陰に咲くベゴニア。
- F4
- 1/180秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
言われてみればどぎついのかもしれませんが、ぱっと見とにかく美しいと感じる色合いです。
日陰での撮影と言うこともあって、光の回り具合もやわらかく、実にきれいに発色していると感じます。
ボケの具合がややこのレンズの割には固く感じる点はやはり画素数が足りていないのかなと言う気はしますが、このあたりはやろうと思えば画像処理でどうとでもなる部分(DPPならノイズリダクションを強めにかける)なので、まぁ良いことにしておきましょう。
メキシカンブッシュセージ
メキシカンブッシュセージでしょうか。
- F2.8
- 1/90秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
この花を見ると、ほぼ1年前(2009年10月現在)にデジタル一眼レフを入手して面白がって撮りまくっていた時期を思い出します。。。などという思い出話はおいておきましょう。
このレンズですが、F2.8まで開いているのでもう少し背景がきれいにぼけてくれても良さそうな気がしますが、なんだかあんまりきれいにボケてくれないような感じです。画素数が少ないと言うのを割り引いても少々ボケ方に難があるような気がします。
私の中での50mmレンズと言うとsmc PENTAX-M F1.4となってきますから、ボケの感じなどは比較にならないというのもあるのですが。
キャノンももう少しがんばって安くて入手しやすい50mmの後継レンズを作って欲しいものです。
神社にて
歩いて行ける場所にある神社にて。
- F2.8
- 1/60秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
拝殿の床の反射がいい感じだったのでパシャリと一枚、、、ではうまく露出ができず、露出を変えて5枚撮ったうちの一枚です。
こういうときにデジタルはすぐにどんな感じに撮れたのかがわかりますのでありがたいものです。
さらには失敗したと思えば同じものを何度でも撮りなおせますから、ますますきっちり考えて撮影すると言うことを忘れがち。
この写真でも、反射光を中心に考えるのではなく、他の暗い部分を露出してしまえば5枚も撮り直す必要はなかったはず。
反省点の多い一枚となりました。
コスモス
白いコスモス。
- F5.6
- 1/350秒
- ISO-100
- 50mm(80mm)
背景は脱穀終わった籾殻の山。
このボディでこの夕日の時間帯の写真を撮ると実にいい雰囲気の写真が出来上がります。
なんでもない風景なのですが、色温度の低い赤っぽい光の中でなにやら郷愁を感じてしまうような写真となってできあがってきます。
この赤っぽい光の写真は、EOS 10DやEOS Kiss Digitalあたりまでは当たり前のように撮影できたのですが、ホワイトバランスが上手になりすぎたEOS Kiss Digital N以降ではこんな感じに現像することのほうが難しくなってしまったような気がします。
カメラが賢くなりすぎると言うのも良し悪しということなのかもしれません。