作例:EOS D30 -- Canon EF 35-70mm F3.5-4.5A

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ブランコ

ブランコ

なにやら叫ぶ息子。

  • F4.5
  • 1/90秒
  • ISO-800
  • 69mm(110mm)

夕方の犬の散歩についてきた息子。近所の公園で遊ぶと言うのでブランコに乗せていたらなにやら文句を言ってます。

さすがにこれぐらい暗い状況だとISO感度も800まであげてやらないとシャッタースピードが出てきません。

等倍で見るとノイズが乗っているのがわかったり、輪郭がやや崩れ始めている感じがありますが、このサイズで見る分には許容範囲かなというところです。

それにしても毎度思いますが、この服の赤の発色のびっくりするようなこと。ISO-800であれば、色が浅いと感じることはなさそうな感じです。

みかん

みかん

なにやら小さめの柑橘類。

  • F4.5
  • 1/90秒
  • ISO-100
  • 70mm(112mm)

ちょっと色づいてきたなと思っての撮影でしたが、帰ってきて現像を行なってみたらけっこうオレンジ色がはっきりと出てきて、さすがD30と思ってしまった一枚です。

本来ならもう少しコントラスト上げ気味に現像させて葉の緑も鮮やかに出そうとするところなのですが、そうするとみかんのオレンジがどぎつく出すぎてしまう感じになったのでこんな感じに抑えてあります。

遊ぶ分にはものすごく楽しめるボディですね。ほんまに。

青空

秋の空

秋の青空。

  • F8
  • 1/180秒
  • ISO-100
  • 35mm(56mm)

こういう写真を撮ると、APS-Cサイズの換算倍率1.6倍と言うのがいかに大きいものかと言うのを感じてしまいます。

本来広角と呼ぶべき35mmが望遠になってしまうのですから困りもの。

実際この絵でも、建物のほんの一部しか入ってきませんし、雲の広がりももっと入れたいと思うのが人情。

古い時代のレンズで遊びたいと言うカメラ好きにとってはちょっとさびしい感じもする一枚になってしまいました。(おおげさ)

アブチロン

アブチロン

この花もずいぶんと花期が長いような気がします。

  • F4.5
  • 1/125秒
  • ISO-100
  • 70mm(112mm)

逆光でレンズに光が入って、眠い絵になりそうな感じでしたが、必死で手でハレ切りを行なっての一枚です。

このボディで撮影した割には色がはっきりと出てきていないように感じられるかと思いますが、コントラストを落としてアブチロンの赤が飛ばないようにしたらこんな感じになってしまいました。

ちょっとぐらい赤が飛ぶのを許容すればびっくりするほど鮮やかな発色になりますが、今回はこんな絵もちゃんと撮れるということで派手さをはぶいた現像を行なってみたと言うところです。

ベンチ

ベンチ

なにやら夕焼け時のベンチ。

  • F4.5
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 68mm(109mm)

夕焼け時なんて書いていますが、実はこの写真は日の高い午前中に撮った写真。

オートホワイトバランスから太陽光に設定を変えて現像させるとこんな感じになってきました。どういうときにこんな感じになってしまうのかよくわからないのですが、時々こんな妙に夕暮れ時を思わせるような発色になることがあるボディです。

とはいえ、このベンチを狙ったときの雰囲気をとらえるという意味では、目で見たものとはまったく違うけれども意図したような絵にはなったという不思議な一枚となりました。

薔薇

薔薇

いかにもこのボディ風な薔薇。

  • F4.5
  • 1/180秒
  • ISO-100
  • 67mm(107mm)

目で見て記憶している色とはまるで違う発色の薔薇です。

まったくもって、どこをどう撮影するとこうなるのか不思議に思ってしまうほどの色だと感じます。

背面の液晶があまり見やすいボディとは言えないですから、こうやって撮った写真がはたしてどんな感じに撮れているのかは現像してみないとわからなかったり。

ちょっとフィルムのあのどきどき感を感じることの出来るデジタル一眼レフと言えるのかもしれません。

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