作例:EOS D30 -- Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM

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目次

夕日

夕日

こういう写真は広角側の定番と言うことで。

  • F6.7
  • 1/750秒
  • ISO-100
  • 20mm(32mm)

別のレンズでの撮影では、ちょっと飛びやすいような気がしていましたが、この写真では特にそのような印象はないようです。

朽木

朽木

滋賀にある朽木ではなくって、木が朽ちてると言うことで。

  • F4.5
  • 1/125秒
  • ISO-100
  • 21mm(34mm)

手前の朽ちた木を露出したらさすがに空は完全に飛んでしまいました。

とはいえ、ここまで完全にとばんでもいいのにと思います。D30は使っていてやはりちょっと飛びやすい感じが強くありますので、こういった写真を撮るときには少々露出を考えておく必要がありそうです。

そうでなければ、AEBでアンダーとオーバーを撮っておいてあとでHDR合成するかと言うところでしょうか。

達磨寺

達磨寺

奈良の王寺町にある達磨寺。

  • F4.5
  • 1/750秒
  • ISO-100
  • 20mm(32mm)

という訳で、先ほど書いた HDR 合成を行なってみたのがこの写真です。

撮影時は空を露出することで白トビを抑えて、DPPで現像するときに露出どおり空が青く出ているものと、オーバーに現像して、建物や木を見えるところまで持ち上げたものの二枚を HDR 合成することでこの写真を作成しています。

里の秋

里の秋

稲刈りの済んだ田んぼを背景にした柿。

  • F8
  • 1/125秒
  • ISO-100
  • 20mm(32mm)

こういう絵を撮ろうとすると、やはりAPS-Cに20mmではちょっと足りないと言う感じです。

もう少し寄って、背景ももっと広めに見せたいところですから、18mm(換算29mm)スタートはどうしても必要と言うことなのでしょう。

ただ、この古めの中級機ではEF-Sレンズが使えないこともあって、20mmよりも短いものとなるとびっくりするような値段のレンズになってきます。キャノン製にこだわらず、レンズメーカー製のものを使うのが常道というところでしょうか。

コスモス

コスモス

コスモス。

  • F5.6
  • 1/180秒
  • ISO-100
  • 20mm(32mm)

川べりの公園に咲いていたコスモスです。

たぶん10Dを使っているときならば、この絵であれば現像時にポートレートか風景を選択するところですが、このボディを使っているときはこの二つはあまり使いません。

とにかくポートレートや風景で現像すると思ってもいないほどの発色やどぎつさを感じてしまうこともあって、スタンダードを調整して現像する場合がほとんど。

オールド3機種(D30/D60/10D)の中でどぎついD30、普通になった10Dを使ってきましたので、次はD60でどんな感じなのかを試してみたいという物欲が沸騰中。。。

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