作例:EOS 5D -- TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD AL IF MACRO A061

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目次

サギ

サギ

川をはさんで建物の上にいたアオサギ。

  • F6.3
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 300mm

テレ端で撮影したものを1128x1692にトリミングしてあります。面積比にしておおよそ1/7にまでばっさりとトリミングしたことになりますが、ここまでびしっと撮れていれば文句のつけようがありません。

正直なところ、たかが300mmで鳥を撮るなど無謀だと思っていましたが、このレンズと 5D の組み合わせであれば鳥撮りの気分だけは十分に味わうことが出来そうな感じです。

次はこのレンズとボディで運動会に挑戦する予定です。。。

秋の空

稲刈りが進む田んぼです。

  • F3.5
  • 1/800秒
  • ISO-100
  • 28mm

この構図であれば手前の稲を強調するようなピントではなくもっと絞って撮るべきだったと現像しながら思ったというのは正直な話。

周辺光量落ちもかなりあるようで、DPPに与えるレンズパラメータが欲しいと思ってしまったというのは内緒の話です。

このレンズも高倍率のズームレンズとはいえ、ワイド端近くでのコントラストの高さはかなりのもの。空の青さもきっちり出て来ています。

葉っぱはあまりきれいではないですが。

  • F6.3
  • 1/200秒
  • ISO-500
  • 183mm

なんだか今年の柿の葉っぱはあまりきれいなものを見かけないような気がします。わたしの住んでいるところだけの現象なのか、それとも全国的なものなのかはわかりませんが。

背景の青がにじんだようになっているのはこのレンズのせいなのでしょうか。ちょっと気になる色の出かたではあります。

このあたりももしかするとレンズのパラメータがあれば調整可能な部分なのかもしれません。

ランタナ

ランタナ

ランタナってずいぶんといろんな色があるのですね。

  • F7.1
  • 1/400秒
  • ISO-500
  • 300mm

シャッタースピードのことばかり気にしていたら、絞りを開放にしておくのを忘れていたと言う間抜けな一枚です。

さすがにこれぐらい絞っていると背景もなにやら葉っぱがあるのがわかったりしますし、かなり広い範囲でピントが合ってしまっています。ここは開放でもF6.3程度にしかならないわけですから開放で撮らないとならない一枚かと思っています。

ただし、ボケ方は意外ときれいにボケてくれたという印象があります。

びしっと撮れるレンズだと言うことは概要で書きましたが、絞り開放でボケを楽しむことも意外とできるレンズなのかもしれません。

センニチコウ

センニチコウ

赤いセンニチコウ。

  • F6.3
  • 1/320秒
  • ISO-160
  • 300mm

少々離れた位置にあるセンニチコウを狙ったため、ボケ方は少ないかなと思っていた一枚ですが、これまた意外や意外。

実はこのレンズ、びしっとしたキレとやわらかいボケとの両方を楽しめるレンズなのかもしれません。

ボケ方もいやな感じのがさがさ感が少なく、素直にボケてくれているという印象。これはボディの側が35mmフルサイズだと言うのも効いているのかもしれません。

いずれにしても、このボディにこのレンズと言うのは意外なほどにいい感じの絵が撮れるレンズと言えるのかもしれません。

夕日

夕日

たまにはこんな写真も撮らないと。

  • F7.1
  • 1/400秒
  • ISO-100
  • 300mm

かなり雲の多い日の落日です。

雲のすき間からわずかにのぞいていた雲の切れ目が実にいい色に染まっていました。

この写真はテレ端300mm側ですが、ワイド端28mmでも同じ夕日を撮影しています。ただこの日はかなり雲が多く、赤く見えている部分がこの写真に写っているあたりだけ。あとは厚い雲と言うことでワイド端の絵は紹介せず、こちらのテレ端の写真を紹介しています。

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