作例:EOS 5D -- Canon EF 50mm F1.8 II
提供:Lens Encyclopedia
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里のコスモス
山のふもとに広がる集落に咲くコスモス。
- F4.5
- 1/250秒
- ISO-100
- 50mm
前日は2009年秋の台風18号がこのあたりを通過。たくさん咲いていたコスモスも根こそぎ倒れてこの写真に写っているコスモスがさびしく斜めになった状態で残っていたと言うところを撮影しています。
それにしても、50mmと言うレンズがこんなに使いやすいレンズだと言うことに初めて気がつかされました。
50mmが基本とカメラの本ではよく言われていますが、当方がメインで使用していたEOS 10DのようにAPS-C判のカメラの場合はファインダーからのぞいた絵はたしかに等倍であったとしてもやはりどこか違うと言うことなのでしょう。
フルサイズの5Dで50mmを使ったときはそれこそ見たままですので、実に絵を切り取りやすいと感じます。
柿
台風で落ちる前に急いで収穫した柿。
- F2.8
- 1/60秒
- ISO-320
- 50mm
ISO感度が露出の一手段であることがようやく認知されたと言うことなのでしょう。EOS 5Dでは、ISO感度も1/3段ごとに設定することが可能で、この写真でもF2.8を決めた後は、ISO感度を調整して1/50秒を確保するように調整しています。
ついでに、焦点距離を35mm換算する際に1.6倍するくせがついてしまっているのを矯正中です。。。
遊具
よくあるタイヤの遊具。
- F2.2
- 1/80秒
- ISO-100
- 50mm
このころのボディはオートホワイトバランスの調整がうまくなりすぎて、ちょっと面白みが足りないと言う気がします。
この写真でも実はオートホワイトバランスの設定で撮影したものではありますが、RAW で撮影していましたので現像のときに少々ホワイトバランスをいじっています。この程度のほうが記憶に残っている色に近いのですが、人によっては変な色と感じるかもしれませんね。