作例:EOS 5D -- Canon EF 35-105mm F3.5-4.5
提供:Lens Encyclopedia
ツバキ
ピンク色のツバキでしょうか。
- F4.5
- 1/125秒
- ISO-250
- 105mm
最短撮影距離が長いレンズだけにもう一息寄りたいと思うことが多々ありますが、ツバキぐらい大きな花であればこの程度でも十分かと言うところです。
もう少し小さな花とかになってきた場合は迷わず接写リングを取りつけて撮影するところです。
テレ端の開放を使用していますので、非常にやわらかい描写になっていることがわかるかと思います。ビシッとした写りを期待するようなタイプのレンズと言うよりはこのようなやわらかい表現に使用するタイプのレンズかなという気がします。
紅葉
まさに真っ赤な紅葉。
- F4.5
- 1/200秒
- ISO-400
- 105mm
ちょっとボケさせすぎた感があります。もう少し絞ってやればよかったかなという感じ。
この日はあいにくの曇り空で陽に透けた紅葉と言うものはまったく撮ることができなかった一日ですが、ほんのりと照明でもあたっているかのような印象になるこんな紅葉も悪くないもの。
こんな紅葉を撮るには実に良いレンズと言えるかもしれません。