作例:EOS 5D -- Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 USM

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薔薇

薔薇

今にも雨の降りそうな空模様の中での撮影です。

  • F4.5
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 105mm

背景がかなり暗かったため、白トビするかなと思ってましたが、意外や意外に花を見事に露出してくれました。

この写真を撮るまでは、別のカメラボディ(EOS D30)を使用していたこともあって、ほとんど何も考えなくても露出がうまく行くということに妙に感心してしまった一枚です。

また、現像するときにけっこういろいろといじることの多かったわたしですが、EOS 5Dに関してはほとんどいじらなくても思ったような色になっていることが驚きです。

ネコジャラシ

ネコジャラシ

逆光気味のネコジャラシ。

  • F4.5
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 105mm

このレンズとEOS 10Dをよく使用しているわたしですが、背景をぼかしているつもりなのに妙にガチャガチャとうるさく感じることが多かったのですが、このボディでは逆にガチャガチャ感を感じることの方が少なくなっています。

撮像素子のサイズが大きくなれば被写界深度が浅くなってボケやすくなると頭で理解はしていましたが、こうやって実際にその効果を見てしまうとAPS-C判のカメラには戻れなくなってしまいそうです。

コスモス

コスモス

山間に広がる田んぼに咲くコスモス。

  • F5
  • 1/60秒
  • ISO-100
  • 28mm

意外なほどに28mmという画角が広くて、入れるつもりのなかった真っ赤なヒガンバナまで写りこんできました。

シャッタースピードの計算をしてしまうくせがついてしまって、28mmなら1/50~1/60秒が身体にしみこんでいるのを矯正しないといけません。

というよりも計算しなくて良いと言うことなんですけどね。

つぼみ

つぼみ

コスモスのつぼみ。

  • F5.6
  • 1/180秒
  • ISO-200
  • 105mm

実にきれいにぼけてくれます。前ボケも後ボケもF5.6ぐらいというこのレンズの一番おいしいところで撮影してこれだけボケてくれれば文句ありません。

APS-C判のカメラの場合は、開放で撮らないとここまでボケてくれませんが、さすがにフルサイズのボディではボケ方が違うと言うところでしょうか。

醫院

醫院

現役のお医者さん。

  • F3.5
  • 1/25秒
  • ISO-1250
  • 28mm

以前 APS-C 判のボディにワイド端35mmのレンズで撮影したものと比べてみてください。

レンズの焦点距離以上に撮像素子のサイズの大きさの差を感じてしまう写真となっているのではないでしょうか。

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