作例:EOS 5D -- Canon EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
提供:Lens Encyclopedia
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公園にて
とある京都の公園にて。
- F9
- 1/200秒
- ISO-100
- 20mm
息子のすぐ足元からの撮影です。
背景の空も、息子の顔もそれなりに見えるように現像させたためちょっとコントラストが足りなくなってしまったようです。
こういう写真はHDRで処理しないと目で見た感じには見えてこないようです。
センニチコウ
ピンクの鮮やかなセンニチコウ。
- F7.1
- 1/125秒
- ISO-100
- 20mm
メインで使用しているカメラボディがAPS-C判だとどうしても望遠気味に背景をぼかして撮るというやり方が多くなってしまうのですが、フルサイズのボディを使うと不思議とワイド端を使うことが増えてしまいます。
この20-35mmのレンズだとAPS-C判では、32-56mm となって広角寄りの標準ズームという位置づけ。なんとも使いづらいと思っていたのですが、フルサイズに取り付けるだけで世界が変わってしまいました。
自分ではかなり寄っているつもりでもまだずいぶんと先にあるように見えてしまって、最短撮影距離よりも内側にまで接近してしまい、ピントが合わないよ~と叫ぶこと多数。
これぐらいの広角レンズだと、34cmと言う最短撮影距離はちょっと長すぎるような印象です。
空
ありがちな空の写真。
- F11
- 1/400秒
- ISO-100
- 20mm
広角レンズというとこういう写真を撮らないと気がすまない方ってのも多いかもしれません。
この写真を撮った日の夕焼けは写真をご覧のとおりでちょっといまいち。
ついでに、せっかく広くは撮ったものの、どんだけ広く撮れてるのかはさっぱりわかりません。作例が増えてきたらこの写真きっとボツだな。。。