作例:EOS 40D -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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落花生
落花生の残骸。
- 1/250秒
- F6.3
- ISO-200
- 200mm(320mm)
子どもたちのために落花生の殻ムキをするはめになりました。
本当は自分のためにむいてそれをたっぷりためてから一気に食べようと思っていたのですが、横から子どもたちが手を出してどんどんと食べていってしまうため、結局わたしの口にはほとんど入らなかったという話。
しかたがないので、殻をむいた残骸を写真に撮ってたとか言う話しだったりして。
食べ盛りの子を持つ親の悲哀を表現してみましたが、伝わりましたでしょうか?(笑
アオサギ
アオサギです。
- 1/160秒
- F6.3
- ISO-200
- 200mm(320mm)
近所の川にアオサギがいました。
さすがに200mmクラスではぜんぜん届かずで、3888x2592の横長のものを1423x2134にまでトリミングしてから紹介用に320x480に縮小しています。
テレ端の描写はそれほど悪くはないとは言うもののやはりトリミングすることを前提で使うにはちょっと甘さが目立つ写りになってしまったようです。
デジタル時代の設計のレンズとは言え、やはり基本は寄ってレンズの性能いっぱいいっぱいまで使わないとならないなぁと感じてしまう一枚です。
サザンカ
鮮やかなサザンカ。
- 1/100秒
- F6.3
- ISO-250
- 200mm(320mm)
これでもおとなし目に現像を行なっているのですが、それでも目に鮮やかな印象の一枚です。
40Dの場合、色のサンプリングが、30Dまでの12ビットから14ビットに増えているのですが、わずか4倍の差ですがこの差はかなり大きいのかなぁと言う気がします。
もちろんこれ以外にも理由はいろいろとあるのでしょうが、とにかく暗い背景で鮮やかな花の写真を撮ろうとすると、ちょっとびっくりするほど鮮やかに写りすぎるような気がします。
こちらの方がぱっと見きれいなのは間違いないですが、こういう発色はエントリー機で十分な気がしますが、これも時代の流れなのかなぁと思ったり。
ハボタン
ハボタンに水滴が。
- 1/200秒
- F6.3
- ISO-500
- 200mm(320mm)
この葉牡丹があったのは、ちょっと暗めの場所。天気も雲が多くてあんまり写真を撮るにはよろしくない状況でした。
水滴の輝きも出て来ずで、写真としてはあんまり面白くはないですが、撮影時にちょっとした設定をしたので紹介した一枚だったりします。
毎度撮影設定を紹介していますが、この写真の場合はISO感度オートのプログラマブルオート(Pモード)。
レンズのズームが200mmなので、1/200秒を確保できるようなISO感度が勝手に選ばれてこの設定となりました。
正直らくちん過ぎて、ファインダーに表示されている設定の数値を見落とすことが増えてしまいそうな予感です。
水仙
早くもスイセンが咲き始めています。
- 1/320秒
- F5
- ISO-100
- 48mm(77mm)
最短撮影距離45cmにはばまれて、もっと近づいて広角側を使いたいという思いをとげることができませんでした。
撮影場所は川原の土手。撮影したい範囲としてはこんなもんでオッケーなのですが、撮影データの通りで、ワイド端18mmを使っているわけではありません。
気分的にはもっともっと寄った上で、背景をこれぐらい入れたいというところなのですが。
今どきの18mmはじまりのレンズだと、25cmとかまで近づくことが出来ますから、便利に使える18-200か、広角側ならEF-Sレンズを使うかと言うことで悩んでしまいそうな気がします。
六県神社にて
神社の境内にて。
- 1/50秒
- F4.5
- ISO-100
- 18mm(29mm)
拝殿背景の狛犬です。
神社に行くと、このパターンでの写真を必ず何枚か撮ってしまうわたしですが、やめられません。
すでに撮った狛犬の数もかなりの数になるのではないかと思いますが、近所の地図をながめていると、まだたずねてない神社が大量に見つかります。
奈良ってこういう点ではやっぱりすごい場所なんだなぁと感心してしまいます。