作例:EOS 40D -- Canon EF 28-80mm F3.5-5.6 V USM
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石光寺にて
石光寺にて。
- 1/250秒
- F10
- ISO-100
- 28mm(45mm)
このレンズでこんな絵を撮ることはあんまりないわたしですが、せっかく石光寺まで出かけたので撮っておこうと言うことで。
このレンズはあまり空の青がしっかりと出るレンズと言う印象はありませんが、40Dと組み合わせると、けっこうすっきりとした青空が出てくるなぁと言う印象があります。
10Dや30Dとかですとけっこういじってやらないとならないと感じていましたので、DIGIC III世代でずいぶんとこのあたりが改善されたのかもしれません。
DIGIC IIIの世代はあっという間に終わってしまいましたが(1D III/40D/X2/Fのみ)、40Dにしろ、X2にしろ2011年1月となった現在でも十分に現役と感じさせるカメラたちです。中古を考えるならこの世代のものが狙い目かもしれません。
寒咲アヤメ
ずいぶんと早い時期からアヤメが咲いているようです。
- 1/160秒
- F6.3
- ISO-100
- 80mm(128mm)
アヤメというとけっこう背が高い花との印象がありましたが、今日撮影したのは下生えの中に隠れるようにひっそりと咲いていました。
最初に見つけたときは花の形はアヤメですが、あまりにも背が低い(と言うか地面から直接花が生えてるみたい)ので石光寺のパンフレットを見直して、これが寒咲アヤメというのを確認してしまったのでありました。
こういうパンフレットってもらうのは良いですがあんまりしっかりとながめたことのない私ですがさすがに今回ばかりは役に立ったという話。
サザンカ
サザンカの開きかけ。
- 1/125秒
- F6.3
- ISO-100
- 80mm(128mm)
今日は一日朝から晩まで広い境内をうろうろしながら写真を撮っていましたが、この写真をみてもそうですが、なんだかんだ言ってもレンズの違いやボディの違いをはるかに超えて光の違いが写真の違いを生んでいると納得してしまいました。
わたしの写真の師匠に「一本の桜を朝から晩までかけて撮れ」と課題を出されたことがありましたが、そのときも朝の光、昼間の光、そして夕焼けの時間帯の光で出来る写真がまるで違うことに気が付かされたものです。
同じ場所でも、時間を変えるだけでまるで違う写真に出会えるのですから、写真ってやめられませんね。
石光寺にて
石光寺にて。
- 1/60秒
- F5.6
- ISO-200
- 62mm(99mm)
せっかく40Dを使っているので、ここはISO感度を800近くまで上げて、シャッタースピードを半段、絞りを1段半絞るぐらいが正解だったかもしれません。
もともとピリッと写る類のレンズではありませんから、こういう雰囲気をとらえようとすると、手ブレを抑えて、絞ることによるキリリ感を出したほうが良かったように思われます。
このサイズにまで縮小するとわからないかもしれませんが、パソコンの画面いっぱいでみているとやっぱりかなり甘い印象になってしまってます。やっぱり風景写真用のレンズじゃないよなぁと思ったり。
石光寺にて
石光寺にて。
- 1/250秒
- F10
- ISO-100
- 28mm(45mm)
なぜかこのレンズを使っている割には横構図ばかりの絵になってしまったので、最後に一枚縦構図のものを。
人物撮りでも横よりは縦、ちょっとした風景撮りでは狭さが気になって縦、、、と妙に縦構図が多いのがこのレンズ。
今回は花撮りに行ってたこともあってまだ横構図が多いのかとは思いましたが、それ以外でもなぜか横構図を使ってます。
40Dとの組み合わせだというのはあんまり関係ないはずですから、はてなんで?