作例:EOS 40D -- Canon EF 28-80mm F3.5-5.6 IV USM

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ディモルフォセカ

ディモルフォセカ

ディモルフォセカでしょうか。

  • 1/100秒
  • F6.3
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

まだまだ寒いこの時期ですが(撮影は2010年12月30日)、すでに春の花がちらほらと。

なんだか季節が変ですが、それもこんな時代ということなのでしょうか。

まだ一輪だけでしたが、あたたかくなるにつれていっせいに咲いてくるのでしょうね。

春が楽しみです。

山茶花

山茶花
山茶花-等倍

山茶花。

  • 1/100秒
  • F5.6
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

この時期これしか撮るものないんかというぐらい、目が留まるような華やかなものにカメラを向けるとその先には山茶花が。

このレンズのテレ端で近づけるだけ近づくとこれぐらいのサイズで写真を撮ることが可能になってきます。

縮小した写真を見ても花粉もしっかりと写ってきていることがわかるかと思いますが、さらに等倍で見ているとその花粉の一粒一粒が驚くほどしっかり写っていることがわかります。

参考までに等倍切り出しの写真も並べておきましょう。

さすがにマクロレンズを使用したときほどの解像感を得ることはできていないのはたしかですが、軽い感じで寄って撮っておけば手ブレさえしていなければそれなりに使える画像を得ることが出来ることをわかっていただけるのではないでしょうか。

デジタル時代の設計になるレンズではありませんが、1000万画素ぐらいのボディと組み合わせるにはちょうど良いレンズと言えるのではないでしょうか。

シクラメン

シクラメン

シクラメン。

  • 1/200秒
  • F8
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

絞り開放とは違って、F8ぐらいにしてあげると、ピントの芯が違ってくる印象です。

それだけ絞り開放のときがやわらかいレンズなのだということなのですが、一段絞るだけでこれぐらいピシッと写ってくれたら文句はないような気がします。

正直中古市場でもくずレンズみたいな扱いを受けているレンズですが、花撮り、子ども撮りに使いでのあるレンズだと感じます。

特に、IV以降はちょっとレンズの設計も変わったみたいで、少し離れて絞り開放だとずいぶんと甘いという印象が薄れけっこうきっちりと写るような感じに変わってきています。

狙うならIVまたはVの状態の良い奴と言うことでしょうか。

アザミ

アザミ

アザミです。

  • 1/250秒
  • F5.6
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

なんかちょっと季節が違うなぁと感じてしまいます。

この写真を撮っているのは年末(2010年12月30日)なんですけれど、アザミと言うともうとうの昔に終わってしまってて当たり前のような気がしているのですが。

やっぱり季節がどんどんとずれてしまっているということなんでしょうか。

そういえば春にもアザミを撮ったような気もしますし、もう一年中咲いているということなんですかね?

パンジー

パンジー

パンジーです。

  • 1/125秒
  • F5.6
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

こちらで撮影したのと同じ花、同じ場所なのですが光のぐあいでずいぶんと印象が違う写真になってしまいました。

レンズもIIとIVの違いだけでボディもいっしょですから、機材の違いよりも光の違いが写真の違いになるのだということをもろに感じることになりました。

このサイトも機材サイトではありますが、写真の3要素と呼ばれる「被写体」「光」「構図」の中に機材と言うものが入ってこないんですよね。当たり前のようなちょっとさびしいような。。。

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