作例:EOS 30D -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC -- EXTENSION TUBE

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ヒメジョオン

ヒメジョオン

朝露に輝くヒメジョオン。

  • 1/125秒
  • F7.1
  • ISO-100
  • 59mm(94mm)

こういう写真ってけっこう難しいと感じてしまいます。

水滴のきらきら感を出したくて、ちょっと絞ってみたのですが、背景があまりきれいにぼけずにきれいな感じが薄れてしまってます。

ついでに陽の光が強すぎてコントラストがきつすぎる状況で花向きの光ではないなぁと、現像しながら思ってたのも本当の話し。

いや、単にわたしの写真が下手すぎるだけの話なんですけれど。(汗

おいしそうな柿。

  • 1/80秒
  • F6.3
  • ISO-250
  • 200mm(320mm)

実はこの写真を撮影して、シャッタースピード出てないなぁと言うことで、この後ISO-1000あたりまで上げて撮影したのもあるのですが、1/80秒でうまいこと手が止まってたみたいなのでこの写真を紹介しておきます。

そもそもエクステンションチューブを使用しなくてもそれなりに寄った絵を撮ることのできるレンズですが、それでもこの柿からちょっと離れた道路から狙うともう一息寄りたいなぁと感じることがあるのも正直なところ。

そんなときに、ちょっとエクステンションチューブをくっつけてこんな撮り方をするのもおもしろいと思います。

キバナセンニチコウ

キバナセンニチコウ

この時期定番のキバナセンニチコウ。

  • 1/60秒
  • F6.3
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

実はこの写真、午前11時19分に撮影しているのですけど、どうみても夜みたいですよね。

家の陰に入った場所で、ちょっと暗い場所でフラッシュを焚いて撮ってみたのがこれです。

エクステンションチューブを使用するとF値ペナルティがつきますので、シャッタースピードを確保するためにはISO感度をかなり上げてやる必要が出てくることが多々あります。それを嫌って、一度フラッシュを使ってみたら思わぬ印象の写真が撮れた事があったので、今回も試してみたという話。

これだと、ISO-100と感度を上げず、200mm(換算320mm)ですが、シャッタースピードは1/60秒。びしっと止まって、いつもとはちょっと違う印象の写真の出来上がりです。

ケイトウ

ケイトウ

ケイトウです。

  • 1/200秒
  • F5.6
  • ISO-500
  • 72mm(115mm)

わずかにピントが後ろに行ってしまいました。

エクステンションチューブを使用していると、ピントがとにかく薄いので、合ったと思ってからシャッターを切るまでのわずかな時間でピントをはずしてしまうことが多々あります。

現場の小さな液晶画面では確認しきれないこともありますので、大事な写真の場合は、デジタルのよさを生かして、何枚でも撮っておき保険をかけておくのが良いかもしれませんね。

ベゴニア

ベゴニア

日陰のベゴニア。

  • 1/160秒
  • F6.3
  • ISO-1000
  • 144mm(230mm)

ヒメジョオンは日向での撮影でしたが、このベゴニアは日陰での撮影。

たしかにISO感度をかなりあげなければならないということはありますが、光の周り具合や色の鮮やかさはかえって日陰の方が良いような気がします。

EOS 30Dあたりでは、ISO-1600は十分に実用範囲ですし、日陰での花の撮影と言うのも積極的にやってみたいところですね。

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