作例:EOS 30D -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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ヒメジョオン

ヒメジョオン

なんだかいつでも咲いてるような気がするヒメジョオン。

  • F8
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

10倍を超えるズームレンズで、ここまで寄れれば文句はないというところでしょうか。

換算320mm相当で45cmまで寄れますので、ずいぶんと寄った絵を撮ることが可能です。

逆に問題になるとすれば、広角側でも45cmまでしか寄れないところかも。遠近感を演出するには、18mm(換算29mm)で45cmというのはちょっと遠すぎるかもしれません。

ランタナ

ランタナ

道路の脇にある溝を背景にランタナ。

  • F6.3
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

テレ端だと、F6.3あっても開放なんだなぁと妙に納得してしまうみごとに丸いボケです。

人間の目で見ている分にはかなり背景きたない場所なのですが、こんな感じにぼかしてしまうとなんのこっちゃわからない上に、キラキラと輝く背景となって絵になったような気がするから写真というのは面白いものです。

白い花

白い花

何の花かはわかりませんが。

  • F3.5
  • 1/1600秒
  • ISO-100
  • 18mm(29mm)

ジャガイモかナスの花みたいに見えるのですが、ちょっとなんだかよくわからない花だったりします。

この花が咲いていたおうちと青い空を背景にしての撮影です。

このレンズもとにかくコントラスト高く発色して来るレンズですし、青い空をちょっと露出低めで撮影すると、ものすごく青がきれいに写ってくるような印象です。

同じ長さを使える、TAMRONの18-200では、ここまでコントラスト高い発色にはなってこないことから、やっぱりレンズによってずいぶんと写真の印象が変わってくるのだなということを強く感じてしまいます。

紅葉

紅葉

桜の葉でしょうか。

  • F6.3
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 200mm(320mm)

背景の木々はまだまだ濃い緑。そんな時期にこの木の葉だけが真っ赤に染まっていました。

あんまりきれいな葉っぱと言うわけではないですが、近所の散歩でこれだけの紅葉が見られればまぁよしとしておきましょう。

ルリマツリ

ルリマツリ

日陰に咲くルリマツリ。

  • F5.6
  • 1/320秒
  • ISO-200
  • 179mm(286mm)

日陰で淡い色の花を撮影しています。

絞り開放のせいか、かなりやわらかい印象の写真となっており、花の雰囲気にあった感じの写りとなったようです。

ISO-200ですがなにやら妙に背景がノイズが乗った感じになってしまってます。現像時に少々エッジを立てすぎたかもしれません。

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