作例:EOS 30D -- Canon EF 75-300mm F4-5.6 II -- EXTENSION TUBE
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菊
菊をのぞき込むように。
- 1/200秒
- F4
- ISO-400
- 75mm(120mm)
なんだかこの時期(ただいま11月28日)、菊ばっかり撮ってるような気になります。
昨年のこの時期は妙に忙しくて写真をほとんど撮ってませんでしたので、こんだけ世の中に菊があふれていることに気が付いていなかったような感じがします。
つぼみ
これはいったいなんのつぼみ? いや、そもそもつぼみなんでしょうか?
- 1/80秒
- F4
- ISO-400
- 75mm(120mm)
緑背景になにかのつぼみ。
薔薇でもそうですが、完全に開ききったものよりも、開くちょっと手前のものの方がいい感じに写ったりします。
背景に一本茶色くなった葉が走っているのが気に入りませんが、さすがによそさんの庭に生えているものを勝手に引っこ抜くわけにもいかず。(爆
椿
白の椿なんですが。
- 1/200秒
- F4
- ISO-800
- 75mm(120mm)
さすがにこんだけファインダーいっぱいに真っ白な世界が広がると、+2/3EVの補正をかけないとなんとも暗い絵になってしまいます。
というまじめな話しは良いとして、このしべのところが色と言い、ちぢれ具合といい、ちょうどラーメンのような気がするのはわたしだけでしょうか。
遠くから見ている分にはそんなこと感じることはないのですが、こうやって接近して撮影すると世界が変わって見えますね。
菊
こちらもこの時期よく見かける菊の一種かと思います。
- 1/200秒
- F4.5
- ISO-400
- 130mm(208mm)
前ボケにヒャクニチソウを入れてるのですけど、ちょっとこちらのどぎつい色の方が目立ってしまってますね。
とはいえこのヒャクニチソウはすでにけっこう汚れてたのでさすがにこれをメインの被写体にするわけにも行かずでこんな感じになってしまいました。
なんでこう、ヒャクニチソウってきれいな時期が短いのでしょうね。
咲いたらすぐに撮りに行かないとあっという間に見慣れた(?)ちょっと汚れた感じになってしまいます。華やかな花だけにいつも遠くから見つけたときに期待するのですけど裏切られることの多い花ですよね。とタイトルとは関係ない話を書いてしまった。。。
わんこ
わんこを激写!?
- 1/320秒
- F5.6
- ISO-1250
- 300mm(480mm)
エクステンションチューブをくっつけていても、テレ端300mm側を使用したときにはけっこう離れたところまでピントを合わせることが可能です。
この写真もつながれているわんこが絶対に届かない位置からカメラを構えての撮影だったりします。
ごく普通に300mm側では1.5mの最短撮影距離にはばまれてここまで寄った絵にはなりませんが、エクステンションチューブでかろうじて撮影できるあたりであればこんな感じに撮影することが可能です。
動物園でももしかしたら間に柵があってもこれぐらい寄った絵を撮ることができるかもと思った一枚だったりします。