作例:EOS 30D -- Canon EF 50mm F1.8 II

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拝殿にて

拝殿にて

高鴨神社の拝殿を下から狙ってみました。

  • 1/40秒
  • F1.8
  • ISO-100
  • 50mm(80mm)

ISO-100にこだわらず、感度を400ぐらいまで上げて、もう少し絞り気味で撮影すべきだったかなと思ってます。

ここで紹介しているサイズであれば問題なさそうに見えていますが、パソコンのモニタいっぱいで見ていると甘さが目立つ写りになってしまっています。

せっかく明るいレンズなのでこのような日も落ちてきたような場合でもISO感度を上げずに撮影してしまうことが多いですが、ここは常用感度1600のボディを信じて撮影するべきでしたね。

紅い葉

紅い葉

まさしく青い空に紅葉。

  • 1/400秒
  • F5
  • ISO-100
  • 50mm(80mm)

太陽は立ち位置の右手後方。ここからの光で赤い葉が照らされ、一部の葉は日に透けてみごとな色を見せています。

木の種類は少々わかりかねるのですが、まだ色づいている木が少ない中でこの一本だけがきれいな色となっていました。

それにしても、APS-C版のカメラでの50mmと言う長さの使いづらいこと。この写真でも明らかに50mmでは長すぎる絵となっていることが分かるかと思います。

良く写真の練習には50mmと言われます。たしかに50mmのレンズを使用すると、35mm判であれ、APS-C判であれ、目で見た大きさそのままをファインダーからのぞくことが出来るのですが、APS-C判ではあまりにもそれが狭すぎると感じます。35mmぐらいでちょうど35mm判とほぼ同じ領域がファインダー内に見えてきますが、そうなると今度は目で見た大きさとは異なるものがファインダーに現れてきてしまいます。

デジタル主流になっている現在では、APS-C判のカメラがほとんど。50mmの位置づけと言うのも難しいと感じる今日この頃です。

ブランコ

ブランコ

かげり始めた公園のブランコで。

  • 1/100秒
  • F2.8
  • ISO-100
  • 50mm(80mm)

少々寒くなり始めた公園。それでも子どもはおかまいなしです。

先ほどの紅い葉のところでは妙に長いということを書きましたが、こういう絵を撮ろうと思うと50mm(換算80mm)というのは悪くないと感じます。

ブランコのすぐそばだとブランコにぶつかってしまいそうですし、ぎりぎり当たらないところから子どもを狙うとちょうどこれぐらいの切り取り方になってきます。

なんだかんだ言ってもレンズなんて使い方しだいと言う、当たり前の話になってしまいましたが。。。

夕焼け空

夕焼け雲

久しぶりにきれいな夕焼け。

  • 1/100秒
  • F2.8
  • ISO-100
  • 50mm(80mm)

太陽が向こうの山に沈んでしばらくしてから、雲が輝くような空になってきました。

山の陰に入って、陽のあたっていない暗い雲と高い位置にある雲との色の違いが面白くて、走っている車を停めてパシャリと一枚。

こういう絵を撮ろうとすると、やっぱり長い50mm(換算80mm)。

このレンズ、APS-C判では子ども撮り専用レンズと思っておいた方が良いのかもしれないですね。

黒いわんこ

わんこ

夜の室内ではどうしたって露出できない黒いわんこ。

  • 1/60秒
  • F3.5
  • ISO-400
  • 50mm(80mm)

この写真では、外部ストロボの380EXを用いて撮影しています。

カメラ本体に付属のストロボでは、やわらかい毛がものすごく硬く写ってしまいますが、外部ストロボを天井反射で使用していますので、人の目で見ているようなやわらかさを写し出す事に成功しています。

F1.8という開放F値の小さなレンズではありますが、このような黒いワンコでは、ISO-6400ぐらいまで上げないと、まともなシャッタースピードにはなってきません。いくら明るいレンズと言っても全ての用途で使えるとは思わず、今回使用した外部ストロボのようなものを追加で準備するということも必要かもしれませんね。

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