作例:EOS 30D -- Canon EF 28-90mm F4-5.6 II USM -- EXTENSION TUBE
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ベゴニア
鮮やかなベゴニア。
- 1/125秒
- F5.6
- ISO-800
- 90mm(144mm)
エクステンションチューブ無しの作例のページでも書いたような気がしますが、このレンズほんまにこんなに鮮やかな発色をするレンズだったかと見直し中です。
記憶している色よりも明らかに鮮やかに発色してきているように感じます。このレンズとEOS Kiss Digital系との組み合わせを再度試してみたいと考え中。
イナカギク
どこでも見かけるイナカギク。
- 1/125秒
- F6.3
- ISO-800
- 86mm(138mm)
正直雑草と呼ばれる類のものですが、こと接写となるとけっこう良い被写体になってくれるのがうれしいイナカギク。
この時期(ただいま2010年11月末)撮るものに困ることが多々ありますが、そういうときでもこのイナカギクだけはどこかにあるので見つけたら即写です。
ヒメジョオン
ヒメジョオンとタイトル付けるべきか?
- 1/400秒
- F6.3
- ISO-800
- 83mm(133mm)
ヒメジョオンを単体で狙っていたら何やら虫を発見。
カメラの位置からはちょっと離れたところにいたものですから、間に前ボケとしてヒメジョオンに入ってもらいました。
ずいぶんと小さな虫だと思ってましたが意外と大きめに写ってたのでちょっとびっくり。
キバナセンニチコウ
なんか毎日この花撮ってるような気がする。
- 1/125秒
- F6.3
- ISO-1250
- 35mm(56mm)
エクステンションチューブ3段付けて、35mmまで広角側となっていますので、それこそこのレンズのほぼ最大拡大状態に近いと思われます。
キバナセンニチコウのあの小さな黄色い花の部分が普通に花の写真を撮ってるぐらいのサイズにまで拡大されてくるのですから驚きです。
エクステンションチューブ恐るべしってところですね。
アブ
目の感じからしてアブの一種でしょうか。
- 1/250秒
- F6.3
- ISO-100
- 90mm(144mm)
テレ端側を使用していると、エクステンションチューブを2段ぐらい重ねていても、レンズ端から10cm~20cm程度は離れた位置から被写体を狙うことが可能です。
こういう被写体を狙う場合でも、このレンズにエクステンションチューブをつなげて、テレ端側を使用することでそれなりにワーキングディスタンスを確保した状態での撮影が可能となってきます。28~90mmのマクロレンズを複数持っていると考えたら良いわけですから、考えようによってはとてつもなくコストパフォーマンスの高い組み合わせだと思います。