作例:EOS 30D -- Canon EF 28-80mm F3.5-5.6 II USM
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朝焼けの街
朝焼けのきれいな一日。
- F13
- 1/400秒
- ISO-100
- 30mm(48mm)
朝焼けの光に照らされるとあるお店。空の青さも残したかったので、2/3段ほどマイナスに補正しての撮影です。
建物を朝焼けの赤っぽい色を殺さずに現像しようとがんばりすぎたせいか、空があまりきれいに青くなってこなかったようです。むずかしいものですね。
水滴
朝方に降った雨。
- F7.1
- 1/125秒
- ISO-100
- 80mm(128mm)
ほぼ最短撮影距離で、テレ端を使用した作例です。
明るい目の花でしたので、最初はプラスに補正して撮影していたのですが、妙に明るくなりすぎるため逆にマイナス補正で撮影することになりました。
30Dでは補正をほとんど行なう必要がないほど露出が上手になったような印象がありますので、逆にこれまでの経験がちょっと邪魔をしてしまうことがありそう。すなおにカメラの言うとおりにまず撮ってみて、それから補正を考えると言う撮り方が良いのかもしれません。
住宅街の紅葉
実に見事な紅葉。
- F5.6
- 1/100秒
- ISO-100
- 80mm(128mm)
古い町並み背景ですが、実は撮影をしているのは広い駐車場。
その駐車場に隣接したおうちの庭に実にみごとな紅葉が。
単純に撮ってしまうと、車やら古い町並みにそぐわない妙にきれいなおうちが写ってしまったりとなかなかこの立ち位置を見つけるのに苦労した一枚だったりします。
椿
淡いピンク色の椿。
- F5.6
- 1/200秒
- ISO-400
- 80mm(128mm)
28mmはじまりのレンズでは、不思議と縦位置が多くなる私ですが、なぜかこのレンズでは横位置のものばかり。
ボケの柔らかさと寄って大きく撮るのが面白いと感じるレンズですので、横位置が多くなるのかもしれません。逆に広角側で撮りたくなる28mmはじまりのレンズでは、横では広さをあらわしきれずに縦位置を使ってしまうと。
そんなわけで、このレンズは、28-90mmと同様とにかく寄って前後をぼかしてと言うのが楽しいレンズだと感じます。
冬のグラウンド
ちょっとさびしげなグラウンド。
- F3.5
- 1/640秒
- ISO-100
- 28mm(45mm)
というわけで、横位置ばかりなので縦位置のものをがんばって撮ってみました。
とある山の中の学校のグラウンド。
今は使う人も無く、バスの駐車場と化していました。