作例:EOS 30D -- Canon EF 28-200mm F3.5-5.6 USM

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トキワサンザシ

トキワサンザシ

トキワサンザシでしょうか。

  • F3.5
  • 1/2000秒
  • ISO-100
  • 28mm(45mm)

住宅街を散歩中に撮影した一枚。

さすがによく晴れた一日でワイド端で開放を使用するとこれぐらいのシャッタースピードが出てくるようです。

もう少し背景をしっかりと見せるために絞って撮影しても良かったかもしれません。

この一枚を見て感じたのですが、ワイド端でこんだけきれいにボケてくれるのってわたしがこれまで使用したレンズの中では一番のような気がします。

他の28mmはじまりのレンズでは、これだけやわらかくボケてはくれなかったような気がします。

また機会があったら同じ構図で28mmはじまりのレンズを並べて試してみるとかやってみようかなとか思いつつ。

菊の一種。

  • F5
  • 1250秒
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

テレ端を使ったわけではありませんが、菊程度の大きさがあればこれだけ寄った印象の写真を撮影することが可能です。

前後のボケもやわらかく、ボケを使った表現が好きな方にはたまらないレンズと言えるかもしれません。

この写真では、白い花を白く撮るために露出補正が必要かと思いましたが、実際には補正なしで撮影してこんな感じになってきています。

別の作例でも書いたような気がしますが、30Dになって露出がずいぶんと上手になったような感じがします。

ニンジン

ニンジン

採りたてのニンジン。

  • F5
  • 1/125秒
  • ISO-200
  • 57mm(91mm)

この写真を撮ったすぐ横でおじさんがニンジンを収穫中でした。ほんまのほんまに採りたてのニンジン。

ニンジンを置いてある野菜直売所内はやや暗めでしたが実にきれいに発色してきました。

ズーム域が28mmから200mmと7倍以上の幅がある上に最短撮影距離が45cmと短くなっていますので、正直これ一本あれば撮れないものはないという感じです。

広角側がやや弱いのは否めませんが、いい絵が出てくる楽チンレンズとして便利に使えると言えそうです。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

それにしてもいつでも咲いてるような気がするヒメジョオン。

  • F5.6
  • 1/400秒
  • ISO-500
  • 200mm(320mm)

テレ端で最短撮影距離近くまで寄るとこんな感じです。

引いて広く撮るのも良いですし、こんな感じで寄って撮っても使えるレンズ。

一度こんなレンズを使ってしまうと、他のレンズを使う機会が激減してしまいそうです。

ほんまに楽チンなレンズです。

ナンテン

ナンテン

高鴨神社にて。

  • F8
  • 1/200秒
  • ISO-1600
  • 80mm(128mm)

神社境内のやや暗い場所での撮影です。

ISO-1600の絵ですが、発色が落ちたと言う印象はまったくありません。

20Dから30Dへの進化の中で撮像素子の性能向上という部分があります。先行して1000万画素を超えていったKiss系のデジタル一眼レフを横目にあえて画素数の向上を見送って、練りに練った撮像素子を搭載してきた30D。

まじめに絵作りを考えた場合に画素数の向上よりもやるべきことをやったカメラと言えるのではないでしょうか。

キャノン中級機第2世代(20D~40D)の中ではもっとも気に入っているカメラだったりします、、、というのは余談ですが。

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