作例:EOS 30D -- Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 USM -- EXTENSION TUBE

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キバナセンニチコウ

キバナセンニチコウ

こんなに鮮やかだったっけと思ってしまったキバナセンニチコウ。

  • 1/50秒
  • F6.3
  • ISO-1250
  • 50mm(80mm)

これを撮影したのは高速道路の陰に入ってしまって、すでにかなり暗くなって来た時間帯。

ISO感度を1250まで上げても、1/50秒しか出てきません。さてしかたが無いので止まることを願って何枚かパシャパシャと。

以外でしたが、けっこうみんな止まってるんですね。かなり接近してましたからもっとぶれてる奴多数かと思ってましたが不思議なものです。

実際のところ300mmレンズのテレ端でファインダーのぞいているときのぶれ方よりもぶれてないなぁと言う感じでしたから、エクステンションチューブをくっつけたときのシャッタースピードの計算の仕方をどこかで調べてこないとならないなぁと思いつつ。

ダリア

ダリア

ダリアなんですけど。

  • 1/400秒
  • F4.5
  • ISO-400
  • 73mm(117mm)

白のダリアなんですけど、こんだけ寄ってしまうと何がなんだかさっぱりわかりませんね。

ついでに、こんだけ縮小しているので気が付きにくいですが、屋外で栽培されている花って、やっぱりかなり汚れているもんなんですね。思わずコピースタンプツールで汚れの部分を消してしまおうかと思ったり。

菊の一種でしょうか。

  • 1/60秒
  • F4.5
  • ISO-400
  • 105mm(168mm)

狙った花がきれいに撮れた時もそうですが、それ以上に背景がきれいに出ると妙にうれしかったり。

これもうまい具合に背景が良い色になったなぁと満足。花自体はちょっとくたびれ気味なのが困ったものですが。

ガガンボ

ガガンボ

でっかい蚊!

  • 1/125秒
  • F4.5
  • ISO-400
  • 105mm(168mm)

白い花の上にいたのでこんなスピードが出ていますが、実際には露出補正でプラスにしてやらないといけないところです。

ここでは、現像の際にかなり持ち上げてますので、花も白く出ていますが単純に現像したらまぁなんとも花の汚いこと。

こないだ黄砂がひどかったせいか、白い花は接写しても汚くて見てられません。

と花のことばかり書いていますが、実際に狙ったのはガガンボ(?)です。

ツマグロキンバエ

ツマグロキンバエ

ツマグロキンバエかな?

  • 1/80秒
  • F4.5
  • ISO-400
  • 105mm(168mm)

手ブレプラス被写体ブレしちゃってます。

さすがに、風でゆらゆらする花の上に乗ってる虫を撮影しようとしたら、これぐらいのシャッタースピードでは問題外と言うことだったようです。

かろうじて止まったように見えている一枚を選んでみましたが、それでも等倍でみるとぶれているのがわかってしまいます。

虫撮りのときって、とにかく撮る方に意識が行ってしまって、そういう調整するの忘れてしまうんですよね。

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